子どもから大人まで多種多様な自然体験型プログラムを通じてアウトフィッターを育成します。

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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2021.02.20

【京都:新着情報】2021年度 年間事業について

 

【年間プログラム紹介】

ベーシックコース 

対象:4歳〜小学2年生

定員:各30名

日程:日曜①(満席です)・日曜②

・予約時にいずれか選んでいただきます。

・コース内での振替が可能です。(地域・月をまたいでの振替も可能)

・欠席の場合4,000円分のクーポン券へ変更が可能です。

時間:9:00〜16:00 活動場所によって異なります

集合解散:京都駅八条口、地下鉄国際会館駅、阪急桂駅、京都御苑

参加費:60,000円/年11日

 

※緊急事態宣言発令に伴い、一部当初の予定から予定を変更しております。

 

アドバンスコース 

対象:小学2年生〜小学4年生

定員:各30名

日程:日曜①・日曜②

・予約時にいずれか選んでいただきます。

・コース内での振替が可能です。

(地域・月をまたいでの振替、ベーシックへの振替も可能)

・欠席の場合は5,000円分のクーポン券へ変更が可能です。

時間:9:00〜17:00 活動場所によって異なります

集合解散:京都駅八条口、地下鉄国際会館駅

参加費:70,000円/年11日

※緊急事態宣言発令に伴い、一部当初の予定から予定を変更しております。

 

フロンティアコース 

対象:小学4年生〜中学2年生

定員:30名

日程:日曜

・アドバンスコースへの振り替えは可能です。

・欠席の場合は6,000円分のクーポン券へ変更が可能です。

時間:9:00〜17:00 活動場所によって異なります

集合解散:京都駅八条口

参加費:

【年間】80,000円/年11日

【単発】A:12,000円(税込)、B:10,000円(税込)、C:8,000円(税込)

※緊急事態宣言発令に伴い、一部当初の予定から予定を変更しております。

 

百井キッズ村 

対象:小学1年生〜小学6年生

定員:25名

日程:日曜

・フロンティアコース以外への振り替えは可能です。

・欠席の場合は5,000円分のクーポン券へ変更が可能です。

時間:9:00〜17:00 活動場所によって異なります

集合解散:京都駅八条口

参加費:

【年間】70,000円/年11日

【単発】7,000円/回

※緊急事態宣言発令に伴い、一部当初の予定から予定を変更しております。

 

予約フォーム

 

定員になり次第、受付を終了いたします。

 

 

 

アースレンジャー 体験会実施します!(終了)

<2時間コース>

日程:3/20(祝・土)午前9:30〜11:30、午後14:00〜16:00

場所:京都御苑

対象:3歳〜新小学4年生(アースレンジャー に参加したことがないお子さん)

※午前か午後のどちらか参加で、参加費は無料です!

※お子さんは森の中でいろんなものを探しに行きます。保護者の方は簡単な説明会を実施いたします。

 

<一日コース>

日程:4/11(日)、4/18(日)  9:30〜16:00

場所:宝ヶ池公園

対象:4歳〜新小学4年生(アースレンジャー に参加したことがないお子さん)

参加費:¥3,000

内容:森の中で宝探し!お友達と一緒に協力しながら、宝探しの探検に出かけよう!

※通常のアースレンジャー に体験参加していただきます。詳しくは、2021年度の4月をご覧ください。保護者説明会はありません。

体験会のお申し込みはこちら↓

予約フォーム

 

 

 

2021.01.28

【神戸】スタッフ紹介

 

ポジティブアースには、たくさんの個性的なスタッフが在籍しています!

今回、アースレンジャーを担当するのは赤尾ロブ!

ぜひ、みなさんロブのことを知ってください。

また、お子さんと直接かかわるのはGリーダー(学生キャンプカウンセラー)です。

Gリーダーがどんなメンバーかも知ってもらえたらと思います。

また、今年度より大学の先生にアドバイザーとして就任していただいています!

ぜひ、パワーアップしたアースレンジャーでお会いしましょう!

 


1.赤尾ロブの紹介

2.Gリーダー(学生キャンプカウンセラー)

3.2021年度よりアドバイザー(徳田 真彦先生)就任

 

 



1.担当は赤尾(ロブ)です!

2021年度もアースレンジャーの担当となりました赤尾 操(ロブ)です。

外遊びで生きる力を育んでいきたいと思いますので2021年度のどうぞよろしくお願いします。

また、僕のことをもっと知っていただけたらと思います!

下記のURLより僕の紹介を見ていただけたらと思います!

赤尾ロブの紹介

その他スタッフの紹介

 

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2.Gリーダー(学生キャンプカウンセラー)

野外教育指導者の育成ということでGリーダー(学生キャンプカウンセラー)を育成しております。

・大学1回生~4回生で構成

・週1回(木曜日2時間)の研修と月1回の現場を必修としています。

・2020年度は京都40名、神戸22名が在籍しております。

 

大学は様々な場所から参加しており、保育士・幼稚園教諭、小学校教諭として活躍を目指しているメンバーが約8割占めています。

実際、卒業後保育士・幼稚園教諭、小学校教諭として活躍しているメンバーがたくさんいます。

そのほかにも看護師、児童養護施設、不動産等多方面で活躍中です。

 

研修内容として

安全に活動を進めるため救急法、リスクマネジメントなどを学びます。

そのほかにもコミュニケーションスキル、キャンプカウンセリング、コーチングなどを学び、子ども達の心・体の成長を促せるように関わり方の勉強も行っています!

 

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3.2021年度よりアドバイザー(徳田 真彦先生)就任

今までもお子さまのために活動を行ってきましたが2021年度より大阪体育大学の徳田先生をアドバイザーとして迎えることになりました。

大学では「体育学部 健康・スポーツマネジメント学科 スポーツマネジメントコース」を指導されております。

専門分野は「野外教育」「レクリエーション」ということで今後は子ども達の成長のために今まで以上に根拠に基づきサポートをしていただきたいと思います。

また、LINEやアースレンジャーニュースなどでも野外での活動が子ども達に与える影響などを科学的に執筆していただく予定にしております!

 

【プロフィール】

徳田 真彦(とくだ まさひこ)

キャンプネーム:ルー

2015 年大阪体育大学大学院スポーツ科学修士取得、2015 年大阪体育大学大学院博士後期課程入学。

学生時代には関西の学生ネットワークKansai Outdoor Leaders(KOL) を設立し、若手の指導力向上、研究力向上を目指し活動している。

北翔大学講師を経て2019 年大阪体育大学講師に着任。

Wilderness Education の理念や指導法を活かし学生教育を行っている。
日本野外教育学会、日本体育学会、日本生涯スポーツ学会などで学会活動。
Japan Outdoor Leaders Award U-30 賞受賞(2019)

 

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2021.01.28

【関西】リスクマネジメントの考え方

ほとんど屋外で活動していますが外で活動するためリスクを0(ゼロ)にすることは残念ながらできません。

存在するリスクをコントロール下に置くために、下見があり、スタッフ研修があり、適切な服装があり、適切な道具があり、という考え方です。

活動はすべて保険に加入しています。

また、各校の職員は野外での救急法の資格を有しており、大学生のスタッフも含め、お子さんに関わるスタッフは応急手当の訓練を受けています。

1.リスクマネジメントの考え方

2.リスクを減らすために

3.事故が起こったら

 



1.リスクマネジメントの考え方

活動では、「安全」がすべてにおいて優先されます。

自然の中での活動では、人の力の遠く及ばないことが無数にあります。

それらの自然と対峙し、肌で触れる「体験」こそ、大事にしたい部分でもあります。

そのような環境の中で、起こりうる危険を予測し、その要素を一つひとつ点検し、万全な対策を講じることで「体験」を奪うことなく、事故やケガを限りなく0(ゼロ)に近づける努力を行っています。

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2.リスクを減らすために

・下見の実施

活動フィールドの下見を必ず実施しています。

職員はもちろんのこと、当日参加するキャンプカウンセラー(Gリーダー)も下見を行い、現地の危険箇所等の情報共有をしています。

 

・事前の健康調査

事前に健康調査を行い、必要に応じて電話に皆様と情報共有、スタッフ体制などの準備を行います。

特にアレルギーをお持ちの子、特別な配慮が必要な子に関してはご連絡させていただいております。

 

・野外教育のプロである職員が同行

全ての事業にはリスクマネジメントの専門資格を有した職員が同行いたします

 

・リスクマネジメント講習の必修化

キャンプカウンセラ―・職員含めたすべてのスタッフに応急処置およびリスクマネジメントの研修を必修化しております。

職員に関しては全員MFA(利救急法)チャイルドケアプラスを修了しています。

また、WMTC(野外救急法)を修了している職員も所属しています。

 

・リスクマネジャーの設置

組織におけるリスクマネジメントの責任者を設置し、定期的に安全マニュアルの更新、情報共有を実施しています。

また、職員全員が活動現場責任者であるリスクマネジメントディレクターの資格を有しています。

 

・ヒヤリハットシートの活動

活動終了後の振り返りでシートを全員が記入し、共有を行います。事故にはつながっていないが危なそうだったところ、怪我につながりそうな行動などをシェアして次回から起こらないように改善を行っています。

 

安全管理マニュアルの運用

団体としての安全マニュアル、活動における安全管理マニュアルを策定して、マニュアルに沿って活動を進めております。

 

・外部団体・ネットワークで最新情報の共有

JONと呼ばれる日本アウトドアネットワークにも所属しており、最新の情報を提供していただきながら安全への対策を向上しております。

 

・JON包括保険の加入

すべての事業において、保険をかけさせていただいております。

万が一の場合は保険が適応されます。

 

・班編成

ベーシックコースではお子様5~8名に対して2名以上の学生リーダーが担当します。

当日はお子様2名~4名に対し、大人が1名同行します。

アドバンスコースではお子様5~8名に対して1名以上の学生リーダーが担当します。

当日はお子様3名~5名に対し、大人が1名同行します。

 

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3.事故が起こったら

できる限りの安全対策を行い、事故をなるべく0(ゼロ)にする努力をしておりますが、外で活動を行っているため申し訳ございませんが事故が起こらないとは言い切れません。

(今のところ大きな事故は起こっておりません。)

そのため、万が一、何か起こった時の対応として以下の対応をさせていただきます。

何かご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

宜しくお願い致します。

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スタッフ一同

2020.09.20

【京都・新着】「焚火庵(たきびあん)」始動!

火と共に自分の想いをあたためる場

「焚火庵(たきびあん)」

 

PENSの新しいプロジェクト「焚火庵」が始動しました。

人って、火を見ると気分が高まったり、気持ちが落ち着いたりしますよね。

火を眺めながら、時間を忘れて、自分だけの空間にどっぷり浸かる心地よさを感じてもらう場、

それが「焚火庵」です。

 

焚火庵を始動させたきっかけや、焚火庵に込めた想いをPENSの代表理事の砂山が、

焚火をしながら語っておりますので、ぜひみなさまご覧いただけたらと思います!

 

 

夜のちょっとした時間を、焚火と共に贅沢な時間にしてみませんか?

気になる方は、ぜひホームページもご覧ください!

 

2020.09.04

冬の いついつキャンプ開催します!

 

いつ来ていつ帰ってもいいキャンプ、

その名も

「いついつキャンプ」!

なんと、冬も開催します!!

 

え、冬ってめっちゃ寒いんちゃうの…??

→はい!12月には雪が降ります。もしかしたら、積もるかもしれません!

 

それでもテントで寝るの!?

→はい!寒さ対策をバッチリして、テントで寝ます!(楽しそうでしょ?笑)

 

いついつキャンプの特徴は、

現地ではやることが特に決まっていないので、ひたすら自分がしたいことをして過ごすことができます。

(何かに没頭することが好きなお子さん、いろいろやりたいお子さん、とにかく外で遊びまくりたいお子さん、大歓迎です!)

 

里山での生活は、決して便利ではありませんし、

身の回りのことは自分でしなければなりません。

まさに面倒くさいことだらけです。

 

でも、その里山での生活こそが、

普段の生活に必要な力が身につく「チャンス」だと思っています。

 

たとえば、

 

「お腹すいた、ご飯食べたい!ご飯まだ?」

 

→いついつキャンプは、待っててもご飯は出てきません。

みんなでご飯を作ります。しかも薪を使って。

とっても面倒くさいですが、普段ご飯を作ってくれている人へのありがたみを感じます。

 

 

「自分がしたい遊び道具がない…テレビゲームしたい…」

 

→いついつキャンプには、無いもんは無い!

諦めるか、自分で作るか、あるもので工夫をして遊ぶか。

ということを考える力が身につきます。

 

などなど、不便だけれど、それ自体を楽しむことができる。

みんなで協力すること、自分で工夫をすることがだんだん楽しく感じてくる。

 

というのも、このキャンプの魅力の一つです。

(というか最大の魅力かも!?)

 

里山で過ごす時間はとてもゆっくり流れ、一日が長く感じます。

寒い冬だからこそ野外で、里山で、どっぷり過ごしてみませんか?

 

夏のいついつキャンプに参加してくれたお子さん、

いついつキャンプ興味あるけどまだ参加したことないお子さん、

冬の百井で会いましょう!!

 

自然豊かな里山が、みなさんをお待ちしています。

 

 

【日程】12/24(木)〜28(月)

期間の中で、ご都合の良い日程・泊数をお選びください。

【実施(宿泊)場所】

京都市百井青少年村(テント泊)

【対象】年長〜中学3年生

【定員】20名/日(最少催行3名/日)

【食事】朝1回、昼2回、夜1回(1泊2日)

【参加費】15,000円/1泊2日 ※送迎費含む

     追加5,000円/1泊

【集合解散】

期間中は毎日送迎します!

京都駅グランヴィア前(9:00集合、16:45解散)

烏丸御池マンガミュージアム前(9:15集合、16:30解散)

北大路北東バス停付近(9:30集合、16:15解散)

※事前に集合解散場所を選んでいただきます。

車で順番に迎えに行き、ピックアップして現地に向かいます。

冬は凍結の可能性がありますので、現地集合はオススメしておりませんが、

ご希望の方は個別にご相談ください。

 

現地でできること:

たき火、焼き芋、焼きマシュマロ、弓矢作り、川でダム作り、自然クラフト、

秘密基地作り、木登り、DIY、ハンモック、キャンプファイヤー、星空観察、

学校の宿題、雪遊び!?

など

 

 

<<お申し込みはこちらから!>>

夏のいついつキャンプの動画も、参考にぜひご覧ください!

 

2020.07.25

【関西・実施情報】コロナ対策、キャンセル、中止連絡など

以下2020/11/10更新

 

新型コロナへの対策と考え方

 

全国的な状況も含めて、今後の感染拡大の傾向について憂慮していますが、設定したガイドラインに沿って、冬のプログラムは予定通りに開催をいたします。

 

ただ、完全に安心できる条件設定や状況を作れるものではないので、そうした不安とのバランスを取りながら行う状況です。

 

そのため、こちらとしてもリスクがないと言えませんので、ご心配なようでしたら参加を見合わせることをおすすめいたします。

特に持病をお持ちのお子さんや、感染するとリスクがある方と同居されている場合などは、十分にご検討の上で判断をお願いします。

引き続き、感染症専門医のアドバイスを受けつつ、東京本校、福岡校、沖縄校などとも情報共有をしながら、関西地域の感染状況と子どもたちの活動での実際に即した感染症対策を行なっていきます。

 

新型コロナウイルスに関する状況は日々刻々と変わっていきます。

そのため、確実にこの冬すべてのプログラム実施できるとは限らないため、常に状況を見ながら中止も含めて必要な状況で必要な対応を取るつもりです。

 

 

参加条件をもう一度確認を。体調不良は参加見合わせ。

 

そうした中で、大切なのが、参加されるお子さんの参加条件、体調面の管理になります。

これは、信頼関係のもとでそれぞれのご家庭で行っていただく形になりますが、もう一度参加に関しての条件をご確認ください。

 

▼参加条件(参加者・スタッフ共に)

以下の4点を参加の条件とさせていただきます。

・3日以内に37.5度以上の発熱、咳、喉の痛み、倦怠感などの体調不良がないこと。

・14 日以内に日本国外全域、および日本国内の「特定警戒」都道府県への渡航をしていないこと。

・新型コロナウイルス感染症への感染疑いがある人と、症状を認められた日の 2 日前から隔離までの期間に濃厚接触をしていない。(濃厚接触:一緒に生活、遊ぶ、同じ車に乗る、感染者と同じ空間にいた等)

・事前の健康観察および本対策への理解と協力をいただけること。

 

これだけ、コロナウイルスの感染拡大が騒がれていますが、専門医いわく「たいていの体調不良や発熱はコロナではない」とのこと。

検査からの陽性率などからも、そのように読み取れますが、この状況下での念のための取り組みです。

●このルールは関わるスタッフにも適応されています。

 

 

 

直前の体調面に少しの不安がある場合に参加を見合わせやすくするための措置でもあり、これにより相互のリスクを軽減することにつながればと考えています。

 

心配なこと、キャンセルの相談がある場合はLINEでご相談ください。

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マスクはつけるの?

 

子どもは集合時解散時にお願いしています。

公共交通機関や集合場所から移動することが多いため、現地までの移動時はマスクを着用いたします。

活動中は熱中症などのリスクも減ってきたため、状況に応じて着用します。

宿泊施設内ではマスクの着用をします。

「ちょっと風邪っぽくて、着用しないと…」という場合は参加をご遠慮いただきます。

 

マスク着用・手洗いなどの詳しい内容は、感染症対策をご覧ください。

 

 

中止などの連絡はLINEを活用します。

 

コロナ・台風・雨天などに関わらず、プログラムの中止変更に関する連絡は公式LINEを活用いたします。

また参加者の方からのお問い合わせもLINEを通して行っていただけると助かります。

冬の期間中、スタッフがキャンプの現場やフィールドに出ている時に電話対応ができない場合があります。

 

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プログラムへのご参加の際は、できるかぎり公式LINEへの登録をお願いします。

 

 

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