自然の中での体験や、人と人との関わりを大切にした活動を行っています。

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ニュース&ブログ

PENSのニュース&ブログです。
プログラムやレポートなどの情報が満載です。

2026.09.23

ちるみゅーで始めよう!50の冒険!

13歳までにやっておくべき
50の冒険、はじまります

ちょっとこわい。
でも、やってみたい。

火をおこす。
木に登る。
暗闇を歩く。

子どもたちの中にある「やってみたい」という気持ち。
でも、日常では少しむずかしいこともあります。

ここは、そんな“はじめて”に出会う場所です。

この冒険に、参加してみる?

このプログラムについて

イタリアの児童文学から生まれた
『13歳までにやっておくべき50の冒険』。

木登りや雪合戦、魔法の薬の調合など、
子どもたちの好奇心をくすぐる50のミッションが詰まっています。

ちるみゅーでは、その中から選りすぐりの冒険に挑戦。

篠山チルドレンズミュージアムと、
自然体験プログラムを行うPENS、
そして太郎次郎社エディタスが協力し、
オリジナルのミッションをお届けします。

いきなり全部はむずかしくても大丈夫。
まずは一歩、ここからはじめてみよう。

こんな冒険をします

  • 火をおこす
  • 木に登る
  • 雪で家をつくる

ほかにも、たくさんの挑戦が待っています。

参加について

「50の冒険」は、すべてが事前申込制ではありません。

・当日参加できる回
・事前申込が必要なワークショップ
があります。

詳細は各回の案内をご確認ください。

2026.05.04

いついつキャンプ紹介

🏕️ いついつキャンプ

あそびと暮らしが、ゆるやかにつながる場所

「これやってみたい!」
その気持ちが、すべてのはじまり。

釣りをしたり、火をおこしたり、
誰かの遊びを眺めて、のんびりしたり。

決められたプログラムではなく、
その日、その場所、その仲間で生まれる時間があります。


🌿 このキャンプのかたち

① 「いつ」から「いつ」までいてもいい
キャンプ期間の中で、集合日・解散日は自由に選べます。

まずは1泊からの参加も、
思い切って長期での参加もOK。

予定や、お子さんの気持ちに合わせて
無理なく参加できるキャンプです。

※送迎日には限りがあります。
現地集合・解散はいつでも可能です。

② やりたい遊びを自由に選べる
虫を探す、火をおこす、何もしない。
その日の「やりたい」を大切にします。

ときには、できないこともあります。
(天候やスタッフ配置など)

そんなときも、「じゃあどうする?」を
一緒に考えながら進めていきます。

③ 生活の基盤は、自分たちでつくっていく
羽釜でごはんを炊く、寝る場所を整える。
自分の荷物は、自分で管理する。

暮らしそのものも、体験のひとつです。

🏡 活動・宿泊場所について

活動・宿泊の拠点となるのは、天橋立ユースホステル。

京都市内からは、車で2時間。
京都府宮津市にあります。
日本三景で有名な天橋立や、伊根の舟屋がすぐ近く。
海と山に囲まれた、自然豊かな場所にあり、
すぐそばには海岸が広がっています。

自然の中でたっぷり遊びながら、
安心して過ごせる環境が整っています。

※天候やプログラムにより、周辺フィールドを使用します。


✨ どんな時間が流れているの?

にぎやかに遊ぶ時間もあれば、
ひとりで静かに過ごす時間もあります。

誰かと笑い合う瞬間や、
ちょっと難しいことに挑戦する時間。

どれも、その子にとっての大切な体験です。

🤝 キャンプ中、子どもたちのあいだで起きていること

このキャンプには、何度も来ている子もいれば、
はじめて参加する子もいます。

「それ、こうやるねん!」
「あそこに、めっちゃおもしろいもんあったで!」

そんなやりとりが、あちこちで生まれています。

いつのまにか、子どもどうしで教え合い、
遊びが広がっていきます。

このキャンプでしか会わないけれど、
顔を合わせると、すぐに遊びはじめる関係。

少しずつ重なっていく時間のなかで、
気づいたときには、もう一緒に遊んでいます。

🧡 はじめてでも大丈夫?

はじめて参加する子もたくさんいます。

職員・リーダーがそっと寄り添いながら、
安心して過ごせるようサポートしています。

気づけば、自然と関係が生まれていく。
そんな空気があります。

キャンプの空気を、少しだけ。

また来たい、と思える場所に。
それぞれのペースで、それぞれの体験を。

2025.11.01

【関西・ブログ】はじめてのキッズウィンターキャンプ紹介

かわいい子には旅をさせよう!

冒険の積み重ねが大きな成長に!

PENSは年長以上のキャンプがほとんどですが、、、

このキャンプは4歳から参加可能!年少もOK!

今年度のnewキャンプ「はじめてのキッズウィンターキャンプ」!

 

予約はこちらから!>>

参加費など詳細はこちら!>>

 

「夏はキャンプ行ったんやけど、冬は寒そうやしな。。。」

そう思う方がたくさんいるかと思います。

屋内にこもりがちな冬だからこそ外で活動することで得られることは特別です!

 

Point!

【自然との“本来の距離感”を感じられる 】

冬の屋外は寒く、日没も早いです。冬の自然は適当に過ごすことはできません。だからこそ自然に目を向け、自然に合わせて活動していき生活していく。古来からある「自然と共に過ごす感覚」、さらに言えば、「古来からの自然との距離感」をより感じることができます。

 

葉を落とした木々、透き通る空気、星空の輝き──。
夏の賑やかさとは違う「自然」を感じることができる季節です。

また、ハチ高原という大自然の中で冬の透き通る空気を感じながら楽しみましょう♪

 

 

Point!

【冬だからこそ“季節の違い”を学ぶことができる 】

霜柱・氷・透き通った空気・風の強さ・動物の足跡・冬の星座など春夏秋には感じることのできない冬ならではの発見が待っています。そんな冬を五感を使って体感することで、季節の変化を感じることができます。

 

 

予約はこちらから!>>

参加費など詳細はこちら!>>

 

1.雪がある時のプログラム内容

2.雪がない時のプログラム内容

 


1.雪がある時のプログラム内容

《2日間の流れ》

〜 初日 AM 〜

朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、大阪駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)

バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!

現地到着後、昼食を食べます。

 

Point!

【 山道を越えて森の中へ!だから特別感がある 】

貸切バスに乗って移動していきます。特に高速を降りてスキー場に近づいていくと、山道に入り木々の間を抜け上り坂を抜けていきます。スキー場へのバスでの移動は、景色が変わってゆき、標高の変化が大きいです。

 

〜 初日 PM 〜

昼食後、スキーウェア、ゴーグルの装着をします。

はじめて着用する子もスタッフが一緒に丁寧にサポート致します。

 

できたら早速、ゲレンデへ♪

雪あそびする場所への移動時間は、なんと・・・

徒歩で3歩です!

宿の目の前がもう「遊び場です」♪

 

準備ができたら早速遊び始めます!

自分達の興味のある遊びを思いっきり楽しみます!

ソリ、雪投げ、雪山作りからのかまくら作りやすべり台作りなど、たくさん楽しみます♪

  

夜のプログラムのために夕食を済ませます。

夜はレクリエーション大会です。

外でプチキャンプファイヤーを楽しみましょう♪

終わったあとはお風呂と寝る準備をして就寝です。

Point!

【宿を出たらすぐ雪エリア!大自然の中で活動していることを感じる 】

ハチ高原は、宿を出たらすぐに雪のエリアです。

宿と雪のエリアが近いからこそ大自然の中で遊んでいる、さらに大自然の中で生活している、そんな感覚になります。

 

〜 2日目 AM 〜

2日目にして最終日!

帰る日ですが時間いっぱいまでたくさん遊びます♪

 

スキーも雪遊びの一つ!

ということで条件がよければ、希望者は少しスキー板も履いてみます!

(ムービングベルト乗れたらいいですが、、、時間もあるのでスキー板履いて滑る体験となります)

板を履いて、雪の上をちょこっと滑るだけでも今まであまり感じたことのない感覚を養うことができます。

もちろん、今は怖い気持ちが大きくてチャレンジが難しい場合は無理せず楽しみながら帰ることができるように関わっていきます。

 

Point!

【非日常的な感覚と五感の刺激を感じる】

雪の白さ、冷たい空気、滑るスピード感、雪を踏む音など、五感がフル回転し、新鮮で非日常的な体験を得ることができます。

【チャレンジ精神と達成感】

転びながらも練習を重ねて上達を実感することで、「できた!」という成功体験を積み重ね、自己肯定感や挑戦する意欲がアップします。

 

最終日 PM 〜

レッスンが終わったら昼食を食べ、バスに乗って、芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。

4歳からがハチ高原ウィンターキャンプのいいところ!

ぜひ、ご参加ご検討ください♪

予約はこちらから!>>

参加費など詳細はこちら!>>

 


2.雪がない時のプログラム内容

 

〜 初日 PM 〜

 

冬だからこそ、焚き火を楽しみましょう!

寒い冬だからこそ、日の暖かさを感じることができ、火の持つ不規則な動きが、子どもたちの五感を刺激します!

 

Point!

【冬の焚き火体験は五感をフルに刺激する】

焚き火の体験の中でも、冬の焚き火は最高の学びを与えてくれます。冬だからこそ焚き火の暖かさや温もりを感じます。焚き火体験には、匂い、音、温度、火の動きや色、焼いたお菓子の味など、五感をフルに刺激してくれます。

 

 

夜のふりかえり

1日のことを思い返して、明日へつなげます。

 

レクリエーション大会

未就学児の子でも楽しめるもので遊びます!

 

キャンプファイヤー

雪がないので大きな火で楽しみます♪

 

お餅つき

お餅をついたあとに鏡もちも作ってみます。

Point!

【日本の冬の定番!文化も味わえてしまう】

日本の冬の文化のお餅つき。文化体験も子どもの心に刺激を与えてくれます。餅米から餅へ変化していく様子を見たり、今では少なくなりましたが、昔の人はこうやって食べ物を作っていたんだと楽しく体験をしながら学びます。

 

たこあげ

山の風を感じながらあげてみましょう!

Point!

【風遊びこそ究極の自然体験】

目に見えない自然の代表格「風」。見えない風を肌で感じて遊ぶことこそ究極の自然体験だと考えています。目に見えないので自然体験と捉えられないと思われてしまいますが、実は子どもにとって自然を肌で感じる究極の体験です。

 

 

星空観察

空気が澄み建物が少ないハチ高原の空は満天の星が出現します!

(写真は夏のものになります)

 

雪がなくてもたくさん遊ぶ!

未就学児の方には非常にオススメです!

 

予約はこちらから!>>

2025.10.29

【関西・レポート】冬の いついつキャンプ

 

いつ来ていつ帰ってもいいキャンプ、

その名も

「いついつキャンプ」!

冬も開催します。

 

え、冬にキャンプってめっちゃ寒いんちゃうの…??

何するの!?

 

いついつキャンプの特徴は、現地ではやることが特に決まっていないので、ひたすら自分がしたいことをして過ごします。

(何かに没頭することが好きなお子さん、いろいろやりたいお子さん、とにかく外で遊びまくりたいお子さん、大歓迎です!)

 

冬でも釣りができるし(あまり釣れないけど)、寒いからこそ焚き火が楽しいし、近くの世屋高原に雪が降るかも(ていうか積もるかも)しれないし、天橋立の冬景色を見ることができるかもしれないし…!?

夏にはない、冬にしか体験できないことがたくさんあります。

 

<冬のいついつキャンプの様子>

 

毎日イベントも開催しているので、参加したい子は自由に参加できます♪

 

いついつイベント内容(予定):

12/25(木) :クリスマスパーティー

12/26(金): 漁港見学(早朝)

12/27(土): しめ縄作り

12/28(日):お餅つき

 

 

キャンプでの生活は、決して便利ではありませんし、身の回りのことは自分でしなければなりません。

まさに面倒くさいことだらけです。

 

でも、その不便な生活こそが、普段の生活に必要な力が身につく「チャンス」だと思っています。

 

不便だけれど、いつもとは違うその不便な生活自体を楽しむことができる。

みんなで協力すること、自分で工夫をすることがだんだん楽しく感じてくる。

というのも、このキャンプの魅力の一つです。

(というか最大の魅力かも!?)

 

夏のいついつキャンプに参加してくれたお子さん、

いついつキャンプに興味あるけどまだ参加したことないお子さん、

冬の天橋立で会いましょう!!

 

寒い日本海が、みなさんをお待ちしています。

 

他、現地でできること:

たき火、釣り、世屋高原でアスレチック、

焼き芋、焼きマシュマロ、竹クラフト、

ハンモック、星空観察、学校の宿題 など

 

焚火で焼いて食べたいものなどあれば、持ってきてくださいね!

2025.03.16

保護中: 【2025年度 春 活動中報告】4/2~4/5 しまなみ海道チャレンジ

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2023.03.11

保護中: 【2024年度 春 活動中報告】3/22-23 夜のお泊まり水族館

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