子どもから大人まで多種多様な自然体験型プログラムを通じてアウトフィッターを育成します。

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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2019.10.14

【芦屋/明石・雨天情報】10/20(日)アースレンジャー

 

【10/20 アースレンジャー芦屋/明石ベーシック

(10/18 16:00現在)

 

今週末(10/20)に実施予定のアースレンジャー芦屋/明石ベーシックですが

現在、晴れの予報が出ておりますので実施予定としております。

日中は動くと暑くなりそうなので必ず着替えをお持ちください。

最近、気温の寒暖差が激しくなってきたため風邪などで体調崩す方が増えておりますのでお気をつけください。

 

ディレクター 赤尾

 

 

 

 

 

2019.10.13

【京都・雨天情報】10/14(祝月)レンジャーplus+化石発掘体験

 

【10/14 アースレンジャープラス化石発掘体験

(10/13 18:00現在)

 

現在実施予定のアースレンジャープラス化石発掘体験ですが

台風の影響は特にないので実施いたします。

雨の予報も出ておりますがレインウェアを着て実施いたしますので、レインウェアを必ずお持ち下さいますよう宜しくお願いします。

 

ディレクター 赤尾

 

 

 

2019.10.03

【関西校・新着情報】2019-20 冬プログラムまとめ

2019年度、冬のシーズンキャンプが近づいてきました!

今年度は合計13キャンプ!

新企画もあります!

 

 

各スキーキャンプ地の情報は「〇〇はどんな場所?どんなキャンプ?」をご覧ください!

 

詳細は各キャンプのイベントページをご確認ください!

 

 

 

 

日帰りスキー① イベントページ

 

日帰りスキー② イベントページ

 

日帰りスキー③ イベントページ

 

スノイルキッズスキー① イベントページ

 

スノイルキッズスキー② イベントページ

 

 

 

六甲山スノーパークとはどんな場所? どんなキャンプ?

 

 

 

 

 

 

ハチ高原12月スキーキャンプ イベントページ

 

 

ハチ高原とはどんな場所? どんなキャンプ?

 

 

クリスマスキャンプ イベントページ

 

 

のりくら高原1月スキーキャンプ イベントページ

 

 

のりくらとはどんな場所? どんなキャンプ?

 

 

 

イングリッシュスキーキャンプ イベントページ

 

 

ハチ高原とはどんな場所? どんなキャンプ?

 

 

 

ハチ高原2月スキーキャンプ イベントページ

 

雪あそびキャンプ イベントページ

 

 

ハチ高原とはどんな場所? どんなキャンプ?

 

 

 

スノーシュー&エアボード イベントページ

 

 

のりくら高原3月スキーキャンプ イベントページ

 

のりくらとはどんな場所? どんなキャンプ?

 

秋プログラムはこちらもチェック!

2019.09.26

【西日本・新着】なぜ!スキーなのか!?

毎年、たくさんのスキーキャンプを行っています。

 

初めてスキーに挑戦する子から、足をそろえて颯爽と滑ることができる子まで、参加者のスキーレベルは様々です。

 

1.雪の上の楽しさを全身で味わうことができる!

スキーの魅力は雪の上を滑る爽快感、上達する楽しさや、それによって得られる充足感や達成感、冬の自然を感じられることなどがあります。

それらを全身で味わうこともスキーキャンプのねらいの一つです。

 

 

2.上達するプロセスこそ学び。

子ども達がスキーキャンプで得るものは、スキーの技術だけではありません。

レッスン中の練習過程で「感じ、考え、行動する」という体験学習のサイクルを何度も繰り返します。

その中で、転んでもめげない強い心や、ひとつ上のレベルに挑戦する向上心や勇気などを育むことができます。

 

 

3.仲間集団から思いやりが生まれる

また、自分自身のスキーレベルを上げることだけを考えるのではなく、一緒にレッスンを受けている仲間のことを励ましてあげたり、待ってあげたり、時には助けてあげたり、逆に助けてもらったり…といった中で、自然と思いやりや仲間意識も芽生えます。

それが、スキーだけでなく生活も共にしながら行うスキーキャンプの特色です。

 

 

4.自然の中での遊びはそのまま学びに。

もちろん環境への負荷や楽しいだけでない自然の厳しさ(冷たさ、寒さなど)も考えなければなりません。しかし、そういうことに気づく感性や、何事も乗り越える強い精神力を養うことが、スキーキャンプの意義だとも考えています。

 

 

 

特に私たちスタッフが関わることで「小さな達成感が、大きな自信に」変わると考えています。

 

 

 

①お子さんの気持ちや気づきを大切にします。

スキーのときはゼッケンをつけますが、番号で呼ぶことはまずありません。

必ず名前で呼ぶようにしています。

スキーをする過程で起こる気持ちの変化や気づきを大切にするために一人ひとりに丁寧な関わりをしています。

 

 

②担当リーダーが24時間そばにいます。

食事のときもお風呂も寝ているときも、担当のスタッフが24時間生活を共にします。

 

 

③安全をすべてにおいて優先します。

スキーを通して、達成感や自信を持って帰ってもらうためにはケガなく元気にご家庭に帰ってもらうことが重要です。

少しでも不安がある場合はインストラクターとも相談を行い、安全を優先します。

 

 

「雪」という“非日常”の力をちょっと借りて、お子さんにやる気を引き出したい。そこから生まれた小さな「できた!」は、雪のように降り積もって、いつかお子さんにとって、大きな自信にかわると信じています。

ぜひ、この冬にスキーをしてみませんか?

 

保護者が考える4つの理由「だからスキーキャンプに参加させる」はこちら!

【西日本・ブログ】保護者が考える4つの理由「だからスキーキャンプに参加させる」

 

 

 

2019-20冬プログラムは、10/4(金)募集スタート!

 

関西発 自然体験プログラム

 

福岡発 自然体験プログラム

2019.09.19

【関西校・レポート】2019 フィッシングチャレンジキャンプin天橋立

フィッシングチャレンジキャンプin天橋立は8/19〜21の2泊3日で実施しました。
日本海の魚を相手に、その名の通りフィッシングにチャレンジしました!
宿泊先の天橋立ユースホステルに着き、さっそく竿とリールのセットの仕方や投げ方を練習しました。

 

室内だとなんとなく余裕もあるし、涼しいしでみんな「もう完璧!」と言うので、(ホンマに大丈夫か?と思いつつ、)実際に漁港へ釣りに出発!
夕方近い時間帯で少し涼しくなりつつあったので、釣りの準備もしやすく、また練習した甲斐もあり、なんと予想以上の釣果に!!

 

ユースホステルに帰って、さっそくさばきました。頭を落とす時や内臓を出す時は悲鳴が上がっていましたが、自分の手でしっかりさばいてきれいに処理してくれました。

 

さばいたお魚は、夕食の一品に!おいしいおいしいと嬉しそうに食べてくれ、明日も食べたいからまたがんばって釣るぞ!と意気込んでいました。

2日目は、天橋立から路線バスで30分の伊根というところへ釣りに行きました。雨が降ったり、日差しが差したりの天気の中、この日はサビキ釣りに挑戦。

 


時間いっぱいまで諦めずに魚と格闘していました!この日は、釣った魚の魚拓取りにも挑戦。食べてなくなってしまう前に、自分が釣った魚を記録として残しました。

 

 

昼からは暑い時間帯だったので、天橋立で海水浴へ!クラゲに怯えながらでしたが、泳いだり生き物を探したり砂浜で遊んだりして楽しみました。
いよいよ最終日!この日は釣った魚はお家にお持ち帰りができるということで、みんな必死に釣っていました。

午前中から暑い日だったのと、時間が短かったのであまり釣れませんでしたが、無事にお土産の魚をゲットすることができた子もいました。

釣りたい!という気持ちと、でも釣れなかった悔しさや釣れた時の達成感、釣り方に工夫してみる、場所を考えるなど、いろんな感情や試行錯誤があったと思います。そんな一生懸命何かに取り組む子どもたちの姿はかっこよかったです。これからも釣り名人めざしてがんばってほしいと思います。

ディレクター:奥 ぱぴこ

 

 

秋プログラムはこちら!

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2019.09.18

【関西校・レポート】2019 はじめてキャンプ~里山編~

8/12〜13で「はじめてキャンプ里山編」を実施しました。

今年初めてキャンプに参加します!というお子さんが多いキャンプ。
まずは川遊びから!


おうちの人がいなくても、がんばって川遊びの準備やお着替えができました!
浅い川ですが、とても冷たくてみんなワーワーキャーキャーいいながら楽しんでいました。冷えた体はドラム缶風呂で温まります。

夜はみんなでキャンプファイヤー!班で考えた出し物を披露してくれて、とても楽しい時間になりました。

寝るときは、おうちの人と離れて寂しくなってしまったお子さんもいましたが、がんばって寝ることができました!

次の日の朝ごはんは「カートンドッグ」。パンにハムやチーズを挟んでアルミホイルで巻き、牛乳パックに入れて燃やしたら出来上がり!
マッチで火をつけることができた子もいました。

そして、お昼ご飯作り!
野菜の皮をむいたり、野菜を切ったり、火をつけることをがんばってくれ、おいしいカレーを作ることができました!

最後は、二日間の思い出クラフト作り。
みんなそれぞれの思い出を、焼き板に描いていました。

初めてのお泊まりで不安なお子さんも多かったと思いますが、みんな本当によくがんばっていました!
このキャンプは、少しでも自分で「できた!」という体験と自信を身につけてほしいという想いから、「できたーZ(ゼット)」というヒーロー(?)が登場したり、できたことが増えるとシールがもらえたりという仕掛けがあります。
シールを全部貼ることができた「できたーぜっとカード」を見て、また次の「できた!」を集めて、自信につなげてほしいと思います。

 

ディレクター:奥 ぱぴこ

 

 

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