2025.11.15
ちゃこ旅日記 │ リトルカブで行く!青森までのひとり旅〜海とりんごと東北の人々〜
こんにちは!ちゃこです。
普段は京都校スタッフとして
天橋立ユースホステルで勤務していますが、
焚火庵やアースレンジャーのフロンティアコースも担当しています。
そんな私ですが、半年に1度ぐらい、まとまったお休みをとって旅に出ています。
今回は、リトルカブ(50cc原付)で天橋立から青森まで、約2週間のひとり旅をしてきました。
今回の旅は、9月下旬〜10月上旬の2週間。天橋立ユースホステルを出発して、1日150km前後走り、じわじわ青森を目指します。
なんとなく行きたくなったからですが、「りんごでも買いに行ってきます🍎🍎」と出発!
天橋立→敦賀→高岡(富山)→朝日町(富山)→燕三条(新潟)→鶴岡(山形)→秋田→弘前(青森)→青森と、およそ1週間かけて青森に向かいました。
少しでも旅気分を味わってもらえたら嬉しいです♪

日本海沿いの道を走る
天橋立を出発して、日本海沿いをじわじわ北上。
海沿いの道は長い時間走っても飽きません。時間帯や場所によって見せる色が全然違い、それが楽しいんです。


新潟のヒスイ海岸ではヒスイ探しに挑戦しましたが、全然見つからず(笑)。
でも、地元の方が小さなヒスイをお土産にくれました✨
途中の道の駅では、新鮮な海の幸も楽しみました🦀

東北の空気と風景
山形、秋田と東北に入ると、「遠くから来たね〜」と声をかけてもらうことが増えました。
そのたびに少しずつ気温が下がっていくのを肌で感じます。体で日本の季節の変化を感じながら進むのは、旅ならではの体験ですね。
秋田に入ると、りんご畑があちこちに見えてきました。
木にたくさん実るりんごの景色は圧巻!ついつい立ち止まって眺めてしまいました🍎

地元の人との交流
山形では、昔ながらの居酒屋さんに入ってみました。ひとりごはんは慣れているけれど、少しドキドキ…。
おすすめを聞いたところ、店主の方が地酒とお刺身盛り合わせを出してくれました。
(過去の旅で、「こういう場所ではおすすめを聞いて、それをいただくんだよ」と言われたことがあり、その言葉は今も大切にしている旅のルールです。)
隣に座っていた方とおしゃべりをしたり、焼きおにぎりをごちそうになったり…。
緊張したカウンターでしたが、とても楽しい夜になりました。東北の日本酒とお漬物の魅力にもすっかりとりこに(笑)

奥入瀬渓流を歩く
今回の旅の目標のひとつは「無理しない」ことでした。
でも、走り出すとつい進んでしまうのが旅の不思議なところ。
予定より早く青森に到着したので、予定していなかった奥入瀬渓流に立ち寄ることに。
行くなら全部歩きたくなり、カブは宿に置いて、丸一日森歩きを楽しみました。


透き通った水が流れる渓流の美しさはもちろん、苔の多い森の豊かさをたっぷり味わうことができました。
ルーペを持って、もう一度行きたい…!
旅を終えて
今回の旅は、海沿いの景色、東北の人々との交流、りんご畑や渓流の自然…いろんな体験が詰まった2週間でした。
なにより「自分で決めて進む」、ひとり旅の魅力を堪能した時間でした。
まだまだ、日本各地、そして世界にも行きたいところがたくさんあります。
(まだ書いていない旅のことも、少しずつ届けられたら…!)
旅の帰り道はだいたい次の旅のことを考えますが、今は“次の次”の旅を思案中です。

2025.11.01
【関西・ブログ】はじめてのキッズウィンターキャンプ紹介
かわいい子には旅をさせよう!
冒険の積み重ねが大きな成長に!
PENSは年長以上のキャンプがほとんどですが、、、
このキャンプは4歳から参加可能!年少もOK!
今年度のnewキャンプ「はじめてのキッズウィンターキャンプ」!
予約はこちらから!>>
参加費など詳細はこちら!>>
「夏はキャンプ行ったんやけど、冬は寒そうやしな。。。」
そう思う方がたくさんいるかと思います。
屋内にこもりがちな冬だからこそ外で活動することで得られることは特別です!
Point!
【自然との“本来の距離感”を感じられる 】
冬の屋外は寒く、日没も早いです。冬の自然は適当に過ごすことはできません。だからこそ自然に目を向け、自然に合わせて活動していき生活していく。古来からある「自然と共に過ごす感覚」、さらに言えば、「古来からの自然との距離感」をより感じることができます。
葉を落とした木々、透き通る空気、星空の輝き──。
夏の賑やかさとは違う「自然」を感じることができる季節です。
また、ハチ高原という大自然の中で冬の透き通る空気を感じながら楽しみましょう♪
Point!
【冬だからこそ“季節の違い”を学ぶことができる 】
霜柱・氷・透き通った空気・風の強さ・動物の足跡・冬の星座など春夏秋には感じることのできない冬ならではの発見が待っています。そんな冬を五感を使って体感することで、季節の変化を感じることができます。
予約はこちらから!>>
参加費など詳細はこちら!>>
1.雪がある時のプログラム内容
《2日間の流れ》
〜 初日 AM 〜
朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、大阪駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)
バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!
現地到着後、昼食を食べます。
Point!
【 山道を越えて森の中へ!だから特別感がある 】
貸切バスに乗って移動していきます。特に高速を降りてスキー場に近づいていくと、山道に入り木々の間を抜け上り坂を抜けていきます。スキー場へのバスでの移動は、景色が変わってゆき、標高の変化が大きいです。
〜 初日 PM 〜
昼食後、スキーウェア、ゴーグルの装着をします。
はじめて着用する子もスタッフが一緒に丁寧にサポート致します。
できたら早速、ゲレンデへ♪
雪あそびする場所への移動時間は、なんと・・・
徒歩で3歩です!
宿の目の前がもう「遊び場です」♪
準備ができたら早速遊び始めます!
自分達の興味のある遊びを思いっきり楽しみます!
ソリ、雪投げ、雪山作りからのかまくら作りやすべり台作りなど、たくさん楽しみます♪
夜のプログラムのために夕食を済ませます。
夜はレクリエーション大会です。
外でプチキャンプファイヤーを楽しみましょう♪
終わったあとはお風呂と寝る準備をして就寝です。
Point!
【宿を出たらすぐ雪エリア!大自然の中で活動していることを感じる 】
ハチ高原は、宿を出たらすぐに雪のエリアです。
宿と雪のエリアが近いからこそ大自然の中で遊んでいる、さらに大自然の中で生活している、そんな感覚になります。
〜 2日目 AM 〜
2日目にして最終日!
帰る日ですが時間いっぱいまでたくさん遊びます♪
スキーも雪遊びの一つ!
ということで条件がよければ、希望者は少しスキー板も履いてみます!
(ムービングベルト乗れたらいいですが、、、時間もあるのでスキー板履いて滑る体験となります)
板を履いて、雪の上をちょこっと滑るだけでも今まであまり感じたことのない感覚を養うことができます。
もちろん、今は怖い気持ちが大きくてチャレンジが難しい場合は無理せず楽しみながら帰ることができるように関わっていきます。
Point!
【非日常的な感覚と五感の刺激を感じる】
雪の白さ、冷たい空気、滑るスピード感、雪を踏む音など、五感がフル回転し、新鮮で非日常的な体験を得ることができます。
【チャレンジ精神と達成感】
転びながらも練習を重ねて上達を実感することで、「できた!」という成功体験を積み重ね、自己肯定感や挑戦する意欲がアップします。
最終日 PM 〜
レッスンが終わったら昼食を食べ、バスに乗って、芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。
4歳からがハチ高原ウィンターキャンプのいいところ!
ぜひ、ご参加ご検討ください♪
予約はこちらから!>>
参加費など詳細はこちら!>>
2.雪がない時のプログラム内容
〜 初日 PM 〜
冬だからこそ、焚き火を楽しみましょう!
寒い冬だからこそ、日の暖かさを感じることができ、火の持つ不規則な動きが、子どもたちの五感を刺激します!
Point!
【冬の焚き火体験は五感をフルに刺激する】
焚き火の体験の中でも、冬の焚き火は最高の学びを与えてくれます。冬だからこそ焚き火の暖かさや温もりを感じます。焚き火体験には、匂い、音、温度、火の動きや色、焼いたお菓子の味など、五感をフルに刺激してくれます。
夜のふりかえり
1日のことを思い返して、明日へつなげます。
レクリエーション大会
未就学児の子でも楽しめるもので遊びます!
キャンプファイヤー
雪がないので大きな火で楽しみます♪
お餅つき
お餅をついたあとに鏡もちも作ってみます。
Point!
【日本の冬の定番!文化も味わえてしまう】
日本の冬の文化のお餅つき。文化体験も子どもの心に刺激を与えてくれます。餅米から餅へ変化していく様子を見たり、今では少なくなりましたが、昔の人はこうやって食べ物を作っていたんだと楽しく体験をしながら学びます。
たこあげ
山の風を感じながらあげてみましょう!
Point!
【風遊びこそ究極の自然体験】
目に見えない自然の代表格「風」。見えない風を肌で感じて遊ぶことこそ究極の自然体験だと考えています。目に見えないので自然体験と捉えられないと思われてしまいますが、実は子どもにとって自然を肌で感じる究極の体験です。
星空観察
空気が澄み建物が少ないハチ高原の空は満天の星が出現します!
(写真は夏のものになります)
雪がなくてもたくさん遊ぶ!
未就学児の方には非常にオススメです!
予約はこちらから!>>
2025.10.29
【関西・レポート】冬の いついつキャンプ
いつ来ていつ帰ってもいいキャンプ、
その名も
「いついつキャンプ」!
冬も開催します。
え、冬にキャンプってめっちゃ寒いんちゃうの…??
何するの!?
いついつキャンプの特徴は、現地ではやることが特に決まっていないので、ひたすら自分がしたいことをして過ごします。
(何かに没頭することが好きなお子さん、いろいろやりたいお子さん、とにかく外で遊びまくりたいお子さん、大歓迎です!)
冬でも釣りができるし(あまり釣れないけど)、寒いからこそ焚き火が楽しいし、近くの世屋高原に雪が降るかも(ていうか積もるかも)しれないし、天橋立の冬景色を見ることができるかもしれないし…!?
夏にはない、冬にしか体験できないことがたくさんあります。
<冬のいついつキャンプの様子>









毎日イベントも開催しているので、参加したい子は自由に参加できます♪
いついつイベント内容(予定):
12/25(木) :クリスマスパーティー
12/26(金): 漁港見学(早朝)
12/27(土): しめ縄作り
12/28(日):お餅つき
キャンプでの生活は、決して便利ではありませんし、身の回りのことは自分でしなければなりません。
まさに面倒くさいことだらけです。
でも、その不便な生活こそが、普段の生活に必要な力が身につく「チャンス」だと思っています。
不便だけれど、いつもとは違うその不便な生活自体を楽しむことができる。
みんなで協力すること、自分で工夫をすることがだんだん楽しく感じてくる。
というのも、このキャンプの魅力の一つです。
(というか最大の魅力かも!?)
夏のいついつキャンプに参加してくれたお子さん、
いついつキャンプに興味あるけどまだ参加したことないお子さん、
冬の天橋立で会いましょう!!
寒い日本海が、みなさんをお待ちしています。
他、現地でできること:
たき火、釣り、世屋高原でアスレチック、
焼き芋、焼きマシュマロ、竹クラフト、
ハンモック、星空観察、学校の宿題 など
2025.10.16
【コラム】すかぶーTopics 過去の記事
📚 Topics 一覧(全8号)
横にスクロールしてご覧ください ▶
次号準備中
新しいコンテンツをお楽しみに!
2025.10.01
【西日本・レポート】ハチ高原スキーキャンプ詳細情報
ハチ高原スキーキャンプ(関西発) ❄
毎年、好評でたくさんの方にご参加いただいているハチ高原でのスキーキャンプ!
関西からほどよい距離で、たっぷり雪と自然を感じられる人気のウィンターキャンプです。
▼過去の実施の様子(動画) ❄
2019年度 実施の様子
↓2019年度の参考動画です。
2020年度 活動の様子[タップして動画を見る]
▼11月20日時点 申し込み状況 ❄
※各キャンプの詳細は、各キャンプタイトル名をタップしてください。
▼ご予約について ❄
▼3日間の流れ ❄
初日(1日目)
〜 初日 AM 〜
朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、大阪駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)
バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!
現地到着後、昼食を食べます。

〜 初日 PM 〜
昼食後、スキーウェア、ゴーグル、ヘルメット(ヘルメットのみ無料貸出し)の装着をします。できたら早速、ゲレンデへ♪
ゲレンデへの移動時間は、なんと…徒歩で3歩!むしろ0歩です!笑
遊びたい遊びに分かれて楽しみます。ソリ、雪山作りからのかまくら作り、すべり台など思い思いの遊びを行います。たくさん滑った後は少し雪遊びの時間もあり、たくさんの雪を満喫♪
夜のプログラムのためにお風呂と夕食を済ませ、夜はレクリエーション大会。終わったあとは寝る準備をして就寝です。
❄ POINT ❄
❄ POINT ❄
2日目
〜 2日目 AM 〜
この日は、1日中たっぷりスキーの日!朝食後、着替えなどを済ませ、早速ゲレンデへ。前日に一緒に滑ったインストラクターのところへ行き、班ごとにレッスンスタートです。
初めてスキーをした人もムービングベルト(動く歩道のようなもの)を使ってのレッスンになりますので上達がかなり早いです♪(雪のコンディションによります)
初級者班は慣れてくるとリフトに乗ってのレッスンとなります。中・上級者は昨日に続きどんどんリフトに乗り林間コースへ。レッスンを受けながらスキルアップを目指します。

〜 2日目 PM 〜
昼食を食べて少し休憩をしたら、再びゲレンデへ。最初はちょっと雪遊びをすることも…。
午後もたくさんレッスンして、まだまだ雪あそび!チームや部屋ごとに分かれて活動します。
夜のスキーMTGに向けてお風呂、夕食を済ませ、担当インストラクターがスキルアップに向けてワンポイントアドバイスをしてくれます。こちらからの質問にも答えてくれ、中・上級者班はみっちりスキーの話で盛り上がることも。時にはインストラクターも熱くなって、身振り手振りを交えた指導になることも…!

❄ POINT ❄
(※積雪量によっては滑走できない場合もございます。ご了承ください。)
最終日(3日目)
〜 最終日 AM 〜
最終日は帰る日です。起きて、ごはんを済ませたらまずは帰る準備!身の回りの整理や部屋の掃除等をします。
そして、最後のゲレンデへ!!

最終日はレッスンをしながら、できるだけ長い距離を滑ります。ちびっこも上手になり、コンディションが良ければリフトに乗ることもあります。
〜 最終日 PM 〜
最後の最後まで遊び切ったら昼食を食べ、少しゆっくり部屋で過ごしてから帰ります。バスに乗って芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。
2日間、雪があれば思いっきり雪遊び、雪がなくても自然の空気を感じながら活動できるのがキッズウィンターキャンプのいいところ!ぜひ、ご参加ご検討ください♪
❄ POINT ❄
2025.10.01
【関西・レポート】日帰りスキー / スノイルキッズスキー情報
12月の初滑りにオススメな日帰りスキーキャンプ! スノイルキッズスキーキャンプも同日程で2日程の実施です。
▼月日時点 申し込み状況
12/7(日) スノイルスキー① 余裕あり
12/13(土) スノイルスキー② 余裕あり
12/7(日) 日帰りスキー① 残席半分
12/13(土) 日帰りスキー② 残席わずか
※各キャンプ詳細は、各キャンプタイトル名をタップしてください。
予約はこちらから!
《1日の流れ》
朝、集合して各集合場所よりJR・バス・ケーブルを使って移動します。 12月はケーブルカーに乗車して現地まで行くので、それも楽しみのひとつ!
六甲の急斜面を斜めの電車に乗って登っていく10分間は外の景色に興味津々です。
Point!
【 自然で遊ぶ気持ちを育むのは実はココ 】
山の斜面を登っていきますが、普段乗らない乗り物で、森の木々を抜けていきます。 手付かずの森の中を抜けていく、外の空気を感じながら抜けていく。 自然の中に入っていく感覚は、実はここで感じるんです。
到着したら、スキーウェアの着替えなどを行い日帰りスキーチーム、スノイルキッズチームに分かれての活動になります。
〜 日帰りスキー 〜
準備ができたらゲレンデ下におりていきます。 初めてから経験者までのお子さんがいるのでスキーレベルごとに班分けを行います。 初めての人は平地や緩い斜面からレッスンをしていきます。 経験者はリフトに乗って、シーズン初めの足慣らしをしていきます。
Point!
【 レベルに合わせたレッスンなので、初心者でも安心! 】
無理のないその子の成長ペースに合わせるレッスンで、 「スキーはもう嫌だ!」にならずに、次もやってみようかな!を引き出します!

途中で昼食を食べて班ごとにレッスン再開です。 高学年であれば、初心者でも最後にはリフトに乗れる可能性も!? 初心者の子どもも上達具合によっては、斜面の中盤から滑ることができるかも!?
〜 スノイルキッズスキー 〜
まずはブーツを履きます。 準備運動からブーツや板を履き、楽しみながら準備運動をします。 主に初めての子が対象ですので、遊びの要素も取り入れながらレッスンをしていきます。
Point!
【 スキーのストレスを遊びに変換! 】
スキーの体験にはストレスはつきものです。 動きにくいブーツや板、ゴワゴワする手袋やウェアなどなど。 ブーツを履いて遊びの準備体操をしたり、歩く道にベルが置いて鳴らしたり。 遊びに変換されていくことが随所に詰め込まれています。
板の動かし方や姿勢、止まり方などの動きが分かってくると、人工のゲレンデへ! ゲレンデでは止まる練習をします。
遊び要素たっぷりで楽しみながら滑走し、気がつけばスキーの基礎が学べているというコースです。
どちらのコースも終わったら、着替えや帰る準備をして、各解散場所へ帰ります。
家族でスキーに行くとすると、時間をかけて山のスキー場に行って、機材をレンタルして、寒くて子どもがやりたくない!と言い出して、、、とハードルが高いことも現状です。
私たち関西にお住いの皆さまのいいところは、近場の六甲山に日帰りで行ける人工スキー場があるというところです。他の地域ではなかなかこのように手軽にスキー場には行けません。ですので、この環境を最大限活かし、日帰りのスキー体験を実施しています。
日帰りでスキーが上達するの!?とも思われますが、正直、大人が思うほどの上達はないかもしれません。
初心者であれば、板が雪上を滑っていく感覚が楽しく感じて終わることがほとんどです。
実はこの、「楽しいと思う感覚」がとても重要で、この感覚があるかないかでこれ以降にスキーをした時の上達スピードが格段に変わります。
雪上でのスキー体験は、ただでさえ体力的(雪が寒い、板が重い)/心理的(思うように板が動かない、なんでできないの!?と怒られる)に負荷がかかります。
私たちの初心者スキーの目標は、滑る感覚を楽しいと思ってもらうこと。
そのためには、優しくストレスを緩和しながら、雪上でのストレスよりも、滑ってるのって楽しい!面白い!と思ってもらえるようなプログラム作りをしています。
そんなプログラム作りの秘密の一端をお見せします!
●レッスン方法は?
・「カニさん」「ハの字」などのイメージしやすい言葉を使う
・上達する動きを取り入れたゲームにする etc…
●関わりは?
・滑る前の「ブーツ履いて歩いてるのすごい!」の感覚を持って関わる
・板を履いて雪上にいるのもすごい!の感覚
・板の上でバランスとって滑った感覚に共感する
・時には「滑る感覚」を得ることに集中してもらうため、板をスタッフで運んだり、コケた子供を起き上がらせたり、、、(これは体力仕事です笑) etc…
もちろん、、、経験者にもメリットがあります。
シーズン初めの足慣らしに最適だったり、長くはないゲレンデなので何度も何度も滑っていくことができます。
経験者は、初心者で大事にしている「滑ることが楽しい!という感覚」はすでに持っているので、スキーのレベルアップ(できることを増やし上手に滑れるようになる)ことにフォーカスを当てていきます。
スキーのレベルアップは常にあります。ハの字でスムーズに安定して止まれるようになったり、スピードに慣れて早いスピードを出せるようになったり、足を揃えて滑るのかっこいいなぁと思ったり、、、私たちスタッフも毎キャンプ引率をしながら自分のレベルアップも楽しんでいます。
そんな感覚を知ってもらえるように関わっています。
《ゲレンデ情報》
↓ゲレンデ情報はこちら。 
《インストラクター情報》
↓ スノイルキッズスキースクールはこちら。
六甲山スノーパークは公共交通機関でも移動が可能な場所に位置していて、人工雪でのオープンするスキー場です。 ファミリーでも行きやすい場所で今回実施します。
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