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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
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2021.01.28

【関西】リスクマネジメントの考え方

ほとんど屋外で活動していますが外で活動するためリスクを0(ゼロ)にすることは残念ながらできません。

存在するリスクをコントロール下に置くために、下見があり、スタッフ研修があり、適切な服装があり、適切な道具があり、という考え方です。

活動はすべて保険に加入しています。

また、各校の職員は野外での救急法の資格を有しており、大学生のスタッフも含め、お子さんに関わるスタッフは応急手当の訓練を受けています。

1.リスクマネジメントの考え方

2.リスクを減らすために

3.事故が起こったら

 



1.リスクマネジメントの考え方

活動では、「安全」がすべてにおいて優先されます。

自然の中での活動では、人の力の遠く及ばないことが無数にあります。

それらの自然と対峙し、肌で触れる「体験」こそ、大事にしたい部分でもあります。

そのような環境の中で、起こりうる危険を予測し、その要素を一つひとつ点検し、万全な対策を講じることで「体験」を奪うことなく、事故やケガを限りなく0(ゼロ)に近づける努力を行っています。

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2.リスクを減らすために

・下見の実施

活動フィールドの下見を必ず実施しています。

職員はもちろんのこと、当日参加するキャンプカウンセラー(Gリーダー)も下見を行い、現地の危険箇所等の情報共有をしています。

 

・事前の健康調査

事前に健康調査を行い、必要に応じて電話に皆様と情報共有、スタッフ体制などの準備を行います。

特にアレルギーをお持ちの子、特別な配慮が必要な子に関してはご連絡させていただいております。

 

・野外教育のプロである職員が同行

全ての事業にはリスクマネジメントの専門資格を有した職員が同行いたします

 

・リスクマネジメント講習の必修化

キャンプカウンセラ―・職員含めたすべてのスタッフに応急処置およびリスクマネジメントの研修を必修化しております。

職員に関しては全員MFA(利救急法)チャイルドケアプラスを修了しています。

また、WMTC(野外救急法)を修了している職員も所属しています。

 

・リスクマネジャーの設置

組織におけるリスクマネジメントの責任者を設置し、定期的に安全マニュアルの更新、情報共有を実施しています。

また、職員全員が活動現場責任者であるリスクマネジメントディレクターの資格を有しています。

 

・ヒヤリハットシートの活動

活動終了後の振り返りでシートを全員が記入し、共有を行います。事故にはつながっていないが危なそうだったところ、怪我につながりそうな行動などをシェアして次回から起こらないように改善を行っています。

 

安全管理マニュアルの運用

団体としての安全マニュアル、活動における安全管理マニュアルを策定して、マニュアルに沿って活動を進めております。

 

・外部団体・ネットワークで最新情報の共有

JONと呼ばれる日本アウトドアネットワークにも所属しており、最新の情報を提供していただきながら安全への対策を向上しております。

 

・JON包括保険の加入

すべての事業において、保険をかけさせていただいております。

万が一の場合は保険が適応されます。

 

・班編成

ベーシックコースではお子様5~8名に対して2名以上の学生リーダーが担当します。

当日はお子様2名~4名に対し、大人が1名同行します。

アドバンスコースではお子様5~8名に対して1名以上の学生リーダーが担当します。

当日はお子様3名~5名に対し、大人が1名同行します。

 

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3.事故が起こったら

できる限りの安全対策を行い、事故をなるべく0(ゼロ)にする努力をしておりますが、外で活動を行っているため申し訳ございませんが事故が起こらないとは言い切れません。

(今のところ大きな事故は起こっておりません。)

そのため、万が一、何か起こった時の対応として以下の対応をさせていただきます。

何かご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください。

宜しくお願い致します。

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