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2020.06.20

【関西・新着情報】コロナウイルス等感染症対策について

 

ポジティブアースネイチャーズスクール(PENS)/国際自然大学校関西校

(株)ウエストジャパンアウトドアスクール(PENS神戸校運営)

当団体実施の体験プログラムにおける感染症対策・
衛生管理対策

2020/05/22改訂

 

 野外での自然体験活動を中心とするポジティブアースネイチャーズスクールでは、様々な感染症などのリスク軽減を目的として、以下の対策を行っています。

野外での活動内容は自分自身での制御が難しい子ども達との活動であり、時に水道・電気の無いようなアウトドア度合いの高いフィールドで活動することもあり、そうした活動内での感染症対策、衛生管理は重要な項目と考えています。

すべてのリスクをゼロにすることはできませんが、多段階の対策を取り決めることにより、リスク軽減を図っていることをご理解の上、ご参加をお願い致します。

 

PDF版はこちら(同内容になります。)

 

【新型コロナウイルス感染症の流行を受けて】

ポジティブアースネイチャーズスクールでは、各地域の最新の新型コロナウイルス感染症の発生状況、各府県の対応を確認しながら、キャンプ、日帰りプログラムの開催を定めています。

 また、感染症の専門家のアドバイス等を参考にして、新型コロナウイルス感染症に対応する感染予防対策を定めています。それらを元に体験プログラムの運営では、感染予防のために最善を尽くしています。

 それでも、子ども達が集まるイベントにおいて、新型コロナウイルスへの感染を完全に防ぎきれるものではありません。持病のあるお子さまなど、特に感染が心配な方については、参加を見送られることをお勧めいたします。

 体調不良が発生した場合には、通常期のキャンプよりも早い段階で帰宅となり、新型コロナウイルスへの感染が団体内で把握された段階で、キャンプは途中で中止とせざるを得ないことも予めご了承下さい。

 下記対策は、専門家の新型コロナウイルス感染症への対策指針を参考にして、当団体で策定しています。表記している対策は、最新の情報に基づき感染予防、衛生管理精度の向上を目的として随時追加、変更する場合があります。

 

感染症・衛生管理対策

 

●実施判断
「感染観察地域」と判断させる場合は、本感染症対策の内容を厳守してプログラムを実施します。
「感染拡大注意地域」と判断される場合は、プログラムの人数を20名以下とし日帰りプログラムのみ実施。
「特定警戒地域」と判断される場合は、プログラムは原則中止とし、オンラインのみとします。
また、関連する地域に外出自粛、保育所や学童保育の登園自粛要請、企業活動の自粛要請が出ている場合は、
プログラムは原則中止とし、オンラインのみとします。そのほか、地域の感染状況などにより判断します。

 

●参加条件

以下の4点を参加の条件とさせていただきます。
①3日以内に37.5 度以上の発熱、咳、喉の痛み、倦怠感などの体調不良がないこと。
②14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域および日本国内の「特定警戒都道府県への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がないこと。
③新型コロナウイルス感染症への感染疑いのある人と、症状を認められた日の2 日前から隔離までに濃厚接触をしていないこと。(一緒に生活、遊び、同じ車に乗る、同じ空間にいる)
④事前の健康観察および本対策への理解と協力をいただけること。

 

●中止の可能性

以下の場合は、申込後であっても中止とさせていただきます。
・担当スタッフが3日以内に37.5 度以上の発熱または咳、喉の痛み、倦怠感などの体調不良があった場合で、代わりのスタッフの配置ができない場合。
・新型コロナウイルスへの感染が団体内で把握された場合。
・地域における感染状況の悪化あるいは国や自治体の休業要請などがあった場合。
上記条件で中止となった場合は全額返金となります。(新型コロナ対策期間中に限る)

 

●感染防止対策

〇マスク着用のルール

・室内、車両での移動は必ず着用する
・子どものマスク着用に関しては、本人が着用を嫌がり、適切な管理ができない場合は必須としない。
・プログラムの集合、解散時には保護者の方にはマスクの着用をお願いする。
・マスクは各自で日数分の持参を原則とする。
・野外での体を動かす活動時は、熱中症や窒息などのリスクを避けるため原則としてマスクは外す。
・体調が悪くマスクをしないといけない場合は、そもそも活動に参加しない。また帰宅をする。
・マスクを一時的に外す場合は、直接置いたり、ポケットに入れず、個別にビニール袋に入れて保管する。

〇手洗い、消毒の徹底
・次のタイミングでは、衛生管理に則った方法での手洗い、水道が使えないときは手指の消毒をする。
(集合時、施設への入室時、トイレの後、食事・調理の前、症状がある人に触れたとき、解散時)
・消毒液は「エタノール系の手指用アルコール消毒液/手指用の次亜塩素酸水」を使用する。
・手洗いの際には、ハンカチを使わず、使い捨てのペーパータオルか、自然乾燥を行う。

〇事前の体調管理と検温、体調確認
・参加時には当日の数日前からの体調確認をします。
・また日帰りでは1日1回(集合時)、宿泊では1日2回(朝夕)の検温を全員に行う。同時に体調の具合をスタッフが直接確認する。

〇感染予防エチケットの指導
・咳やくしゃみをするときには、マスク、ティッシュ、上着の袖などで覆ってからする。
手で覆うことはせず、手で受け止めた場合はすぐに手洗い、消毒を行う。
・咳などをしない場合でも、鼻や口をむやみに手で触らず、触った手で他者や共有物を触らない。

 

●実施中の対策(活動)

 

〇感染リスクの少ない環境での実施(密室の回避)
・「野外での活動」を基本として、宿泊時の就寝時間以外は、野外か風通しのよりテラスなどで行う。
・室内またはテントは2箇所以上の通気をして風通しのよい状態を確保する。

 

〇実施人数と移動(密集の回避)
・プログラムの最大人数はスタッフ含め50 名とする。
小グループにわかれての活動を基本とする。
・移動については車もしくは公共交通機関を使用する。現地集合解散を推奨する。
・関西地域での感染収束状況を見ながら、6月中は日帰り活動を中心とし、宿泊を伴うプログラムは7月上旬からの再開予定とする。

 

〇実施人数と移動(密集の回避)
・飛沫範囲内で大声を発するアクティビティを実施しない。
・野外での遊びや活動時のお互いの距離感については制限を設けないが(手をつなぐなど)、
上記の適切なタイミングでの手洗いを子ども達にも指導し必ず行うこととする。
・野外のフィールドに出る場合も「消毒液(手指用アルコール/次亜塩素酸水)」をスタッフが携帯する。

 

〇共有する備品の排除
・コップは設置せず、水分 補給は自分の水筒からのみ行う 。

体調不良時の対応

・体調不良が発生した場合には、直ちに隔離し、保護者と調整のもと、帰宅していただきます。
・帰宅後は、自宅療養とし、必要時は医療機関を受診してください。
・受診の際には感染の有無にかかわらず、事前に一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクールへご連絡をお願いします。(途中帰宅の場合の返金はありません)

 

●同意について
・プログラムへの参加には、未成年の場合は、保護者の同意を必要とする。

 

スタッフ一同

 

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