子どもから大人まで多種多様な自然体験型プログラムを通じてアウトフィッターを育成します。

総合窓口075‑354‑6388

受付時間:10:00~18:00(火日祝休)

fb

youtube

ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2020.04.03

【関西・新着】親子でできるリフレッシュレクリエーション

今回はお家でできる親子でリフレッシュするあそびの紹介です!

普段僕たちが研修や子どもたちにも緊張をほぐすためにやっている遊びの中から、親子でお家でできるちょっとした笑顔が出るあそびの紹介です!

動画を見ながら親子で一緒に遊んで、親子の時間をとってちょっと笑顔になりましょう!

 

①わりばしダーツ

用意するもの:ペットボトル、わりばし10本

ペットボトルめがけてわりばしを落とす!

なかなか入らないですが、入った時が気持ちいいです!

 

 

②1、2、3

用意するもの:なし

ペアで順番に「1・2・3・1・2・3・1・・・」と言っていく。

2の時は拍手などルールを決め失敗した人の負け。

ルールはなんでもいいので、「〇〇の顔真似をする」「ジャンプをする」など、オリジナルのルールを考えると面白いです笑

 

 

 

他にも「チャレンジランキング」というものがあり、お手軽にできるシンプルな遊びがたくさんあります!

<チャレンジランキング人気種目>

「遊びケーション」をテーマにしたチャレンジランキング。親子のコミュニケーションの場にちょっとした遊びはいかがでしょうか?

2020.04.01

【西日本・新着情報】コロナウイルス等感染症対策について

当団体プログラムにご参加いただいている皆さまへ

いつも、アースレンジャーならびにアースレンジャープラス、キャンプなどにご参加いただき誠にありがとうございます。

 

先般、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から、集団感染(クラスター)が確認された場所に共通するのは、以下の3つの条件が同時に重なった場であると見解が示されました。

1.換気の悪い密閉空間(密閉)

2.人が密集する場所(密集)

3.近距離での会話や発声(密接)

このような3つの条件が同時に重ならないように注意を払い、プログラム実施を予定しております。

 

また、プログラムを実施する場合は下記のことを実施いたします。

・集合解散および活動実施場所までの移動でのマスク着用

①集合および解散時はマスクの着用をスタッフ、お子さん全員行います。

②また、集合場所からプログラム実施場所までの移動時もたくさんの人とすれちがいますのでマスクを着用いたします。

(現地集合解散が可能な方はご協力ください)

また、活動中につきまして、プログラム、安全などを考慮し、マスク着用を判断いたします。

マスクの準備ができない場合がございます。各自ご持参のご協力をお願いいたします・

 

・アルコールスプレーおよびジェル等での定期的な除菌など

トイレや公共交通機関の移動の際につきまして、定期的にこちらで携行しているアルコール消毒液を使用しながら除菌を行い予防に努めます。

 

・当日の体温チェック

当日、発熱が認められる場合は、ご参加を辞退していただく場合がございますのであらかじめご自宅で体温チェックを行い、ご参加ください。

(前日の段階で発熱が認めれらる場合、ご参加を辞退ください)

 

こちらでもマスクは準備しておりますが集合場所までのマスク着用、予備のマスクをカバンに入れていただくなどの対策をお願いいたします。

また、普段の生活におかれましても風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗い、うがい、手消毒などの実施を推奨いたします。

 

参考:厚労省(新型コロナウイルス感染症について)

 

スタッフ一同

 

関西校

 

福岡校

2020.02.29

【関西・新着】京都校 平日臨時アースレンジャーやります!

【対象】

アースレンジャー、レンジャーplus+、シーズンキャンプ参加者(そのきょうだいなど)かつ、

新小学1年生〜6年生

※学年につきましてはご相談ください。

【日程】

3/25(水)、3/26(木)、3/30(月)、3/31(火)、4/1(水)、4/2(木)、4/3(金) 7日程

【定員】

714名(最少催行3名)

3/264/14/2 14

3/253/303/314/3 7

 

【参加費】※当日支払い

参加費 2,000円(交通費実費、保険代、お味噌汁代、消耗品費など)

送迎費 1,000

 

【実施場所】

京都市百井青少年村

 

【集合解散】

現地もしくはルート上の集合場所

現地 集合:10:00、解散:15:00

 

現地に送り迎えができない場合は、での送迎をいたします。

送迎場所

京都駅グランビア前/烏丸御池マンガミュージアム前/烏丸北大路北東側バス停付近/国際会館1番出口/(他、個別にご相談ください。)

行き 8:15京都駅~900国際会館  ルート上の集合場所で乗車

帰り 16:00国際会館〜16:45京都駅 ルート上の解散場所で下車

 

【持ち物】

お弁当またはおにぎり・おしぼり・水筒・着替え(一式)・レインウェア・軍手・マスク・ハンカチ(貴重品、ゲームなどは持ってこない)

⭐︎現地で温かいお味噌汁を提供します。(アレルギー対応はできません)

 

【プログラム】

フリープログラム (その日のメンバーで相談してやりたいことをする)

お子さんの遊びたいもの、宿題などもご家庭で相談の上お持ちください。

やれそうなこと

  • 焚き火・ひみつきち・宝探し・走り回る・木のぼり・探検 ほか

 

【雨天時】

雨天決行です。

・小雨はレインウェアを着て実施

・レインウェアで活動できない予報は換気に気をつけて室内で活動

【感染対策】

① 集合前の体調チェック

② 朝・昼・解散前の検温

③ 手洗い、アルコールの徹底(活動前、昼食前、昼食後、活動終了時)

④ 屋外または換気のいい屋根のある場所の活動(百井青少年村)

その他、できる対策に全力で取り組みます。

 

スタッフ体制:PENS職員1名~2名(奥/砂山)+Gリーダー1名程度

 

<お申し込みはこちら>

 

実施にあたって:

新型肺炎コロナウイルスの影響で、長期化すればするほど子どもたちにとってはストレスが溜まっていくことが予想され、外で自由に走り回れる場の確保が健康面においても大事になってきそうです。

同時に、子どもを家で一人にしておくわけにもいかないし、仕事も休めないし…とお困りの家庭も相当数あるはず。

 

そこで、感染予防に最大限配慮をしつつ、少人数・屋外での活動という条件のもと、子どもたちは自由に走り回れる場を作ろうと決めました。

 

普段のアースレンジャーでの怪我リスクに加えて、感染のリスクもあります。

また、子どもたちには不要不急の外出しないように指導が出ています。その辺りも含めた上で、ご参加の場合はご検討ください。

 

安全面に最大限の注意を払い実施いたしますが、保護者のみなさまもリスクを十分に理解の上でご参加を決めていただけたらと思います。

2020.01.31

【関西・新着情報】アースレンジャー担当者の想い

アースレンジャー担当者の紹介はこちら!

>申し込みフォームはこちら

 

ベーシックコース

ベーシックコースの詳細はこちら

このコースの年間の目的は「センス・オブ・ワンダーを広げる」「主体的に遊ぶ」「自己肯定感を育む」の3つを目指して実施しています。
活動の中で自然の面白さや神秘さを感じながら(センス・オブ・ワンダーを広げる)、主体的に遊ぶことができるようにようにサポートしていくことで、お子さんの「自己肯定感を育む」ところにつながっていると思い活動を進めています。
また、次年度以降も「センス・オブ・ワンダーを広げる」「主体的に遊ぶ」「自己肯定感を育む」を目的に活動を進めていきたいと思います。
毎年、あえてある程度テーマを固定して進めています。
同じテーマ・フィールド・活動でも、お子さまの体調、成長によって活動の内容が変わってきます。また、お子さまが同じ遊びを行っていても、感じ方が違ったり、昨年度よりもできる幅が変わってきます。フィールドも季節が違ったり、天候によっても変化していくことが自然の面白さです。
その中で私たちがお子さんを実際にどのようにサポートをしていくのか?
まずは、お子さんがスムーズに活動に入れるように最初に話をします。その後、遊び道具なども説明するのですが、すべては出しません。全て出してしまうと子どもたちの主体性を少し奪ってしまうと考えています。ですので、まずは最小限の道具から。そこから様子を見ながら、子どもたちの要望があればという形になります。お子さんは遊びながらたくさんのことを発見し、僕たちに教えてくれます。その時に僕たちは否定をするのではなく、「聴く」「受け止める」「共感」をしています。例えば、道端に落ちているどんぐりや花は、お子さんにとって宝物です。見つけたときに僕たちに「こんなん見つけたで!」と教えてくれます。その話をしっかり聴き、お子さんの伝えたいことを受け止めてあげて、共感することでお子さんも「これでよかったんだ!」と思うことができます。その体験をたくさん積み重ねることで自分の行動に自信がつき、より自分から行動を起こしていこうという人につながると信じています。そんな体験を僕たちはサポートしています。
お家でもぜひ、アースレンジャーで何をしたのかを聞いていただけると嬉しいです。
また、2020年度も皆さんにお会いできること楽しみにしています。

 

アドバンスコース

アドバンスコースの詳細はこちら

このコースの年間の目的は「前向き」「主体的」「チャレンジ」の3つを目指して実施しています。
ベーシックコースの目的と全く違うかと言われたらそうではありません。ベーシックコースで大事にしていたもの、年間目的を踏まえながら次のステップに進めるような目的としています。
アースレンジャーの最終ゴールとしているところは「前向きに生きる人」です!
かなり大きな目的です。では、「前向きに生きる人ってどんな人?」ということです。
現段階の答えとして「人生を楽しめる人」と思っています。人生を楽しめている人は自己肯定感も高いように感じています。生きていく中でその子によって良いこと・悪いことがたくさん起こります。その中でいいことは楽しめると思いますが、悪いことを楽しむことはなかなか難しいと思います。その起こったこといつまでも悔やんだり、落ち込んだりするのではなく、「今後どうしていこうか」と考えることができる人になってほしいです。
そうなるために「主体的に」ということがキーワードになります。「自分でやってみる」「チャレンジする」「自分で楽しむ」をしていくことだと思います。大事なのは自分で選択していること、人にやらされてないことです。自分で選択し続けることが主体的な行動と考えています。自分で選択したこと、チャレンジしたことを「ほめる・認める」ことで自己肯定感も高まります。できたことをほめることも大事ですが「チャレンジしたこと」をほめる・認めるように心がけています。
また、ここ2年感じることは「よりお子さんの居場所となってほしいぁ」ということです。塾、ピアノ等習い事で忙しくなっていて、お子さんも保護者の皆様も大変だと感じることが増えてきました。僕たちにとっては、アースレンジャーでは、息抜きをしてもらえる場所にもなれたらと思っています。
そんな自分たちが選択できる、主体的に行動ができるようになる、アースレンジャーに来て楽しんでもらい翌日から「頑張ろう」と思える「場」・「雰囲気」を次年度もより一層作っていきたいと思います。

 

体験会実施決定!

京都:3/29(日)

芦屋:3/20(祝・木)、4/5(日)

明石:3/29(日)

川西:4/4(土)

 

2020.01.17

【西日本・新着】防災減災教育 72時間サバイバル教育協会

本日で、阪神淡路大震災が起こって25年経ちます。

当時私は5歳で京都に住んでいました。京都で震度5です。そのことを今も覚えています。

 

災害発生から72時間を超えると生存率が大幅に下がるといわれています。

みなさんはもし、災害が起こって、「水がなかったら」、「電気がなかったら」72時間生き延びることができますか?

 

そんな非常時に備えて、72時間サバイバル教育協会と協力をしながら防災減災教育プログラムの準備を進めています。

スタッフのメンバーも72時間サバイバル教育協会のコーチやディレクターに認定されたり、無人島に行き、自分たち自身の勉強も進めています。

実際に関西では、2019年度から「もしときサバイバルキッズ」として実施しています。

福岡のほうでもリーダーがトレーニングを積みながら実施の準備をしています。

 

トレーニングの様子下記ブログで。

「減災教育プログラム 指導者トレーニングに参加してきました」

「72hサバイバル教育協会コーチ養成講座」

 

「もしときサバイバル術」という本を使用しながらプログラムを進めています。

この本には「防災減災のいろは・方法・やり方の答え」が載っているわけではありません!

どのようにすればいいのか、どのようにするのかは実際に体験して初めてわかります。

そして、スキル以上にサバイバルマインド(心)が身につきます。

実際、被災した際は十分な道具・資源がない可能性が高いです。

その中でも、自分も人も守ることができるような考える力・人と協力して、助け合っていく力があればみんなで乗り越えていけます。

 

いつ起こってもおかしくないと言われいる今、みなさんも一緒に減災にむけて準備を進めましょう!

 

72時間サバイバル教育協会ディレクター

関西校スタッフ赤尾 操(ロブ)

2019.12.15

【西日本・新着】公式LINEアカウントをご活用ください

友だち追加

 

災害時・緊急時の連絡(参加時)

地震、豪雨など、大きな自然災害が続いています。プログラム実施時に災害が起こった際の連絡手段の1つとして活用することを決定しました。

災害時の連絡体制について

 

災害時、緊急時ではなくても「持ち物の相談」や「ご質問」などは、1:1トークで直接スタッフに問い合わせることができます!

 

 

プログラム最新情報

キャンプの情報、スキーや親子イベントの情報をいち早くお届けします。

キャンセル待ちになってしまうような人気プログラムはLINE@で先に情報をゲットしてください。

また、週末雨だけど変更は?といった「雨天情報」やプログラムの「参加要項」もLINE@からご覧いただけます。

毎週の定期配信をチェックしてください。

 

 

プロが教えるプチ情報

数多くのお子さん向け自然体験プログラムを実施しているスタッフからのおすすめ情報をお届けします。

お子さんがアウトドアで活動する際のポイント、持ち物のこと、服装のこと、遊び場所のこと、道具のこと、関わり方のこと、そとあそびのネタ・あそび方などなど、子どもが育つ場をつくることを仕事にしているスタッフが毎週プチ情報をお届けします!

毎週の定期配信をチェックしてください。

 

最近の投稿