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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2019.01.11

【西日本・ブログ】冬キャンプ・スキー募集状況 1/18

 

2018-19冬プログラム 募集状況

2019.1.18時点

 

関西校

ハチ高原スキー

・12月プログラム 終了しました!

・1月プログラム 残席10席以下!

・2月プログラム 残席半分あり

 

のりくら高原スキー

・12月プログラム 終了しました!

・1月プログラム 終了しました!

・2月プログラム 残席半分あり

・3月プログラム 余裕あり

日帰りスキー1day

・12月8日(土) 終了しました!

・12月15日(土) 終了しました!

・12月16日(日) 終了しました!

 

スノイルキッズスキー1day

・12月8日(土) 終了しました!

・12月15日(土) 終了しました!

・12月16日(日) 終了しました!

 

雪あそびキャンプ(2月)

・2月プログラム 満席!(キャンセル待ち)

関西校 まとめてチェック

 

福岡校

スキーキャンプ

・たっぷりスキー|12月ハチ高原 3泊 終了しました!

・のんびりスキー|2月九重 1泊 残席10以下!

・はじめてスキー|1月6日(日)九重1day  終了しました!

・はじめてスキー|2月3日(日)九重1day  残席あり!

 

ゆきあそび

・ゆきあそび|1月6日(日)九重1day  終了しました!

・ゆきあそび|2月3日(日)九重1day  残席あり!

 

化石・星空

・阿蘇の大自然 星空キャンプ 受付終了

福岡校 まとめてチェック

 

【西日本・ブログ】保護者が考える4つの理由「だからスキーキャンプに参加させる」

2018.12.21

【西日本・ブログ】冬スキープログラム 持ち物・服装まとめ

暖冬で雪の心配のされていますが各地域のスキー場はオープンし始めています!

ハチ高原スキー場、のりくら高原スキー場の積雪報告、九重スキー場のオープンされています。

今回は雪あそび、スキーに向けて、冬の持ち物・服装について説明させていただきます。

 


基本の服装

野外での活動になるので暖かい服装でお願いします。

 

 

・ネックウォーマー

・ニット帽

・手袋

・暖かい上着

(スキー・雪あそびはスキーウェア)

が基本となります。

 


スキーウェアの下に着るもの

 

インナーの選択は体調やプログラム実施中の快適度などに関わってきますので非常に重要です。

 

・長袖のシャツ

できる限り速乾性のものをご使用ください。なければ購入していただきたいぐらい重要です!

綿のシャツは使用しないでください。(汗冷えの原因になります)

・タイツ

雪あそび・スキー共に使用していただくことをおススメします。

・靴下

分厚くて長いものがおススメです。

・セーター・フリース・トレーナーなど

寒い時に使用します。スキーでは着脱可能なものが使いやすいです。

 

 


活動時の服装

 

・スキーウェア上下

・ニット帽(スキーはヘルメット貸出)

・ゴーグル

・スキー用グローブ

・スノーブーツor長ぐつ(スキーはスキーブーツ)

・ゼッケン(スキー時)

 

 


服装のポイント

 

①アンダーウェア(タイツや長袖シャツ)は重要!

速乾性の物を使うことで汗冷えや寒さから守ります。

②調整しやすい

→バスに乗ったり、スキーや室内に入ったりと寒暖差が大きいときがあるので着脱しやすい服を選んでいただくことをおススメします。

③小物を体温調整が便利

靴下やネックウォーマーを使用していただくと体温調整がしやすいです。

④子どもたちに合ったウェア、小物を使用することが重要

→将来を見据えて大きめのウェアを買っていただくことが多いですがサイズが合わず動きにくくなったり、雪が入ってきたりして、寒くなったりしますのでできるだけサイズに合ったものを使用していただくと快適に活動を実施できます。

 


持ち物

 

 

図のようにバスに持ち込むものと大きなボストンバックに入れてもらうものにわけてください。


持ち物のポイント

 

 

①カバンの選択

→お子さんが持ちやすく、当日も自分で準備しやすいカバンをしてもらうことをおススメします。

 

②パッキング

→袋に使用用途ごとにわけてもらうとこちらもサポートしますがお子さんが当日、準備しやすくなります。

ex)1日目の着替え、お風呂セット、2日目のスキー用の服etc…

 

③名前を書く

→家に帰ってから「シャツがない」「タイツがない」などの電話をいただきます。また、忘れ物を子どもたちに聞くことがありますが名前がなく、持ち主がわからない時もあります。

こちらも気を付けて帰る準備をしていますが混ざる可能性があります。

ですので、持ち物にはすべてお名前をお書きください

④お子さんと準備する

→保護者の方が基本は準備されることが多いと思いますが未就学時の方でも一緒に「どんな服を準備したのか」、カバンの中の「どこにいれたのか」をチェックしてもらうとお子さんも生活がしやすくなります。

なので、一緒に準備をすすめてください。

 


お子さんと一緒に準備を進めて、当日をお迎えください!

解説動画

なにかご不明な点がありましたら、気軽にスタッフまでご相談ください!

 

各校のシーズンプログラム一覧はこちら

関西校 シーズンプログラム

福岡校 シーズンプログラム

 

各校のプログラム申し込みはこちら

↓関西校専用

↓福岡校専用

2018.12.06

【西日本・ブログ】参加要項のご確認方法について

 

いつもアースレンジャーおよびシーズンキャンプなどのプログラムにご参加いただきありがとうございます。

 

持ち物や集合時間、日程などを記載した「参加要項」ですが、特にホームページから「参加要項」がどこにあるのかわかりづらい状況が続いておりました。ご不便をおかけして申し訳ありません。

 

「参加要項」をご覧いただく方法を改めてまとめました!

 

ホームページから

1.トップページを下へ

2.「最新情報」から

3.「雨天情報・参加要項」 のブログページ内よりお進みください。

 

LINEから

1.LINEアプリから「アースレンジャーNOTS西日本」を開く

2.下の「←1:1 雨天/参加要項」をタップ

3.表示されるメニューから「参加要項」を選択

 

4.関西校 or 福岡校 を選択し、参加要項にお進みください。

 

 

 

まとめ

ホームページから、LINEから、どちらかから参加要項をご覧ください。

持ち物やプログラムについては活動の安全に関わるものもありますので、なるべくわかりやすくお伝えできるよう心がけておりますが、わかりにくい点、ご不明点などありましたら、お問い合わせください。

2018.11.30

【西日本・ブログ】減災教育プログラム 指導者トレーニングに参加してきました

関西校ディレクターの赤尾(ロブ)です。

 

今回、11月27日(火)~29日(木)に神戸市立自然の家にて72時間サバイバル教育協会主催のコーチ研修を受けてきました。

 

72時間サバイバル教育協会とは

「子どもたちが自分で生き抜く力を身につける」をコンセプトに活動している団体です。

災害がいつどこで起きてもおかしくない日本社会となってきました。

その中で、どうやって生きていくのかということと子どもたちにどのように伝えていくのかを学んできました。

 

今、子どもたちでもわかりやすく、学びやすい本を出版されています。

「もしときサバイバル術Jr.」という本です。

この本に沿いながら講習を行っていくわけですが

その中で特に感じたことは講習ですが自分で考えて答えや行動を起こすものばかりでした。

よく「聞いたことは忘れる、見たことは覚える、やったことはわかる」とよく言われています。

今回はその中で「やったことはわかる」ということを体験的に学びました。

もちろん講師の方から道具の適切な使い方などは聞きますがそれ以外のことは自分たちで実際に行い、答えを自分にとっての正解を探していきます。

そうすることで聞いた情報だけでなく、「使えるな!」というスキルを身につけました。

 

講師からの問いかけに参加者全員で考えます。

 

習ったことをやってみて、お互いにアドバイスを伝えます。

 

使ったことがない道具は一度デモンストレーションを見せていただきます。

 

特にネットの情報を鵜呑みにするのではなく、その情報も一度やってみることが重要です。

例えば、水を濾過するために濾過器を作りましたが手間もかかったうえに全然、きれいな水になりません。。。

実際に災害が起こった時に作れるのかといわれると私は無理だなと感じました。

 

それであれば小さい浄水器を常備しているほうが使えます。

ブルーシートで寝るところを作ったり、少ない食糧でおいしくお腹がふくれるご飯を作ったりという体験を行いました。

様々な体験を2泊3日かけて行いました。

そうやって、体験をして、自分たちで考えていくからこそ知識やスキルは身につくものだと実感しました。

 

実際に火をつけてみます。

 

今後、当団体としても災害時にも役に立つようなプログラム、情報を提供していきたいと思います。

また、災害時だけでなく、普段の生活の中でも「自分で生き抜く力を身につける」ことができるようなプログラムをこれ以上に作ってみなさんに提供していけるように頑張っていきたいと思います!

 

 

関西校ディレクター

赤尾(ロブ)

2018.11.09

【西日本・ブログ】子どものスキーウェア、どう選ぶ?

11月に入り、各地で冬の準備が始まっています。

関西では、11月17日(土)に六甲山スノーパークがいち早くオープンして、スキー・雪あそびが楽しめます。

今回は、スキーウェアと手袋の選び方についてご紹介します。

 


スキーウェア

 

スキーウェアはつなぎのタイプとセパレートタイプがあります。

〈セパレートタイプ〉

メリット

・着脱しやすいのでトイレがしやすい

・足首のところにパウダーガード(雪が侵入を防ぐもの)がついていることが多い。

デメリット

・雪遊びの際に腰から雪が侵入しやすい

 

〈つなぎタイプ〉

メリット

・セパレートではないので腰付近から雪が侵入しない

デメリット

・着脱しにくく、トイレがいきにくい

・パウダーガードはついていないことがおおい。

 

各ウェアで特徴が違うので、用途やお子さんの状態に合わせ、お選びください。

〈セパレートタイプ〉 → スキーに向いている

〈つなぎタイプ〉 → 雪あそびに向いている

ただし、ちびっこのものはつなぎタイプのウェアが多いです。

 


スキー手袋

 

手袋もいくつか種類がありますが、今回は5本指タイプとミトンタイプを紹介いたします。

 

〈5本指タイプの特徴〉

・指すべてが独立しているので操作性が高い

・汎用性が広い

・一般的で購入しやすい

 

〈ミトンタイプの特徴〉

・指が密着しているため保温性が高い

・着脱が楽

・乾きやすい

 

各手袋で特徴が違うので、用途やお子さんの状態に合わせ、お選びください。

〈5本指タイプ〉 → 中級者以上のスキーするお子さん、雪遊びなど

〈ミトンタイプ〉 → 初心者のスキー、非常に寒いときなど

 

どちらを使用していただくにしても手首が長いものを選んでいただくと雪が入りにくく快適に活動ができます。

個人的にはミトンは暖かいことと、一回外しても再度、グローブをはめやすいのでミトンがおススメです。

しかし、雪遊び時は5本指タイプを使用していただくのがおススメです。

 


まとめ

スキーウェア、スキー手袋共に特徴が違いますので用途に合わせて選んでいただくことが重要です。

ただ、いくつも購入するには金銭面的に負担がかかる。。。といった課題も。

ウェア→セパレートタイプ

スキー手袋→5本指タイプ

を準備していただくとどのプログラムにも適用します。

※5本指タイプはスキー時に外してしまうと再度つけることが大変ですのでスキーメインの方はミトンタイプがベター。

 

解説動画

 

なにかご不明な点がありましたら、気軽にスタッフまでご相談ください!

 

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2018.10.10

【西日本・ブログ】保護者が考える4つの理由「だからスキーキャンプに参加させる」

 

1.将来の可能性は広げておきたい。

小・中学生の70%以上がスキーの経験があります。(ベネッセのHPより)

もちろんその中から、本格的に競技として極めていく子もいますが、ほとんどの子は、一生楽しめるウィンタースポーツとして経験が今後活きていくはず。

 

将来ウインタースポーツと接する機会があっても楽しめるよう、やっといて損はない。もしかしたら、競技を極めるかもしれないし、生涯楽しめる趣味になるかもしれない。

 

 

 

2.スキーという体験の学習効果!

スキーはだれでも上手になれるスポーツです。

自転車と一緒でほとんど誰でも楽しみながら練習したら、滑ることができるようになります!

その中で、カラダの使い方など基礎的な運動神経が発達するのはもちろん、小さなステップで「できた!」がたくさん体験できます。

 

できた!楽しい!が詰まっていて、ほかの生活場面でも活きていく体験。

さらに全身を使った運動なので、身体機能のベースが発達するゴールデンエイジの子どもたちにとって、カラダの使い方や動かし方といった、運動能力の向上も期待大!

 

 

3.冬がある、雪が降るという恵まれた自然環境

ある調査によると、スキー場の数は日本が世界一。

山がある、四季がある、雪が降る、
雪という自然の厳しさ、雄大な美しさを体で感じることができる、実はかなり恵まれた環境にある。冬はスキーで雪で遊ばないと!

たとえ九州だって、2時間行けばスキー場がある!

世界的にも稀で恵まれた環境。

 

 

4.コスパ・質ともにスキーキャンプ!

費用の面はどうしても夏キャンプに比べて上がります。

が、家族で行く場合、交通費、宿泊費、そこでの食費、レンタル代、さらにスキー場でスクールに預けるとしたらその費用・・スキーキャンプに参加させた方がコストは抑えられます。

つまり、親が連れて行くよりも安い。

 

さらにスキーのスキルを教える「プロのインストラクター」と、

安全管理と質の高い体験を引き出す「自然学校スタッフ」がいわば最強タッグを組みます。

 

安全に、楽しく、またスキーしたい!だけでなく、

なんか新しいこと挑戦したい!ちょっと頑張ったらできるんや!

という気づきまで持って帰ってくる可能性が高まります。

 

 

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定員が埋まり次第、予約受付を終了いたします。

 

参考: ベネッセ教育情報サイト
https://www.benesse.jp/kyouiku/201402/20140213-1.html

 

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