2025.10.01
【西日本・レポート】ハチ高原スキーキャンプ詳細情報
ハチ高原スキーキャンプ(関西発) ❄
毎年、好評でたくさんの方にご参加いただいているハチ高原でのスキーキャンプ!
関西からほどよい距離で、たっぷり雪と自然を感じられる人気のウィンターキャンプです。
▼過去の実施の様子(動画) ❄
2019年度 実施の様子
↓2019年度の参考動画です。
2020年度 活動の様子[タップして動画を見る]
▼11月20日時点 申し込み状況 ❄
※各キャンプの詳細は、各キャンプタイトル名をタップしてください。
▼ご予約について ❄
▼3日間の流れ ❄
初日(1日目)
〜 初日 AM 〜
朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、大阪駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)
バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!
現地到着後、昼食を食べます。

〜 初日 PM 〜
昼食後、スキーウェア、ゴーグル、ヘルメット(ヘルメットのみ無料貸出し)の装着をします。できたら早速、ゲレンデへ♪
ゲレンデへの移動時間は、なんと…徒歩で3歩!むしろ0歩です!笑
遊びたい遊びに分かれて楽しみます。ソリ、雪山作りからのかまくら作り、すべり台など思い思いの遊びを行います。たくさん滑った後は少し雪遊びの時間もあり、たくさんの雪を満喫♪
夜のプログラムのためにお風呂と夕食を済ませ、夜はレクリエーション大会。終わったあとは寝る準備をして就寝です。
❄ POINT ❄
❄ POINT ❄
2日目
〜 2日目 AM 〜
この日は、1日中たっぷりスキーの日!朝食後、着替えなどを済ませ、早速ゲレンデへ。前日に一緒に滑ったインストラクターのところへ行き、班ごとにレッスンスタートです。
初めてスキーをした人もムービングベルト(動く歩道のようなもの)を使ってのレッスンになりますので上達がかなり早いです♪(雪のコンディションによります)
初級者班は慣れてくるとリフトに乗ってのレッスンとなります。中・上級者は昨日に続きどんどんリフトに乗り林間コースへ。レッスンを受けながらスキルアップを目指します。

〜 2日目 PM 〜
昼食を食べて少し休憩をしたら、再びゲレンデへ。最初はちょっと雪遊びをすることも…。
午後もたくさんレッスンして、まだまだ雪あそび!チームや部屋ごとに分かれて活動します。
夜のスキーMTGに向けてお風呂、夕食を済ませ、担当インストラクターがスキルアップに向けてワンポイントアドバイスをしてくれます。こちらからの質問にも答えてくれ、中・上級者班はみっちりスキーの話で盛り上がることも。時にはインストラクターも熱くなって、身振り手振りを交えた指導になることも…!

❄ POINT ❄
(※積雪量によっては滑走できない場合もございます。ご了承ください。)
最終日(3日目)
〜 最終日 AM 〜
最終日は帰る日です。起きて、ごはんを済ませたらまずは帰る準備!身の回りの整理や部屋の掃除等をします。
そして、最後のゲレンデへ!!

最終日はレッスンをしながら、できるだけ長い距離を滑ります。ちびっこも上手になり、コンディションが良ければリフトに乗ることもあります。
〜 最終日 PM 〜
最後の最後まで遊び切ったら昼食を食べ、少しゆっくり部屋で過ごしてから帰ります。バスに乗って芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。
2日間、雪があれば思いっきり雪遊び、雪がなくても自然の空気を感じながら活動できるのがキッズウィンターキャンプのいいところ!ぜひ、ご参加ご検討ください♪
❄ POINT ❄
2025.10.01
【関西・レポート】日帰りスキー / スノイルキッズスキー情報
12月の初滑りにオススメな日帰りスキーキャンプ! スノイルキッズスキーキャンプも同日程で2日程の実施です。
▼月日時点 申し込み状況
12/7(日) スノイルスキー① 余裕あり
12/13(土) スノイルスキー② 余裕あり
12/7(日) 日帰りスキー① 残席半分
12/13(土) 日帰りスキー② 残席わずか
※各キャンプ詳細は、各キャンプタイトル名をタップしてください。
予約はこちらから!
《1日の流れ》
朝、集合して各集合場所よりJR・バス・ケーブルを使って移動します。 12月はケーブルカーに乗車して現地まで行くので、それも楽しみのひとつ!
六甲の急斜面を斜めの電車に乗って登っていく10分間は外の景色に興味津々です。
Point!
【 自然で遊ぶ気持ちを育むのは実はココ 】
山の斜面を登っていきますが、普段乗らない乗り物で、森の木々を抜けていきます。 手付かずの森の中を抜けていく、外の空気を感じながら抜けていく。 自然の中に入っていく感覚は、実はここで感じるんです。
到着したら、スキーウェアの着替えなどを行い日帰りスキーチーム、スノイルキッズチームに分かれての活動になります。
〜 日帰りスキー 〜
準備ができたらゲレンデ下におりていきます。 初めてから経験者までのお子さんがいるのでスキーレベルごとに班分けを行います。 初めての人は平地や緩い斜面からレッスンをしていきます。 経験者はリフトに乗って、シーズン初めの足慣らしをしていきます。
Point!
【 レベルに合わせたレッスンなので、初心者でも安心! 】
無理のないその子の成長ペースに合わせるレッスンで、 「スキーはもう嫌だ!」にならずに、次もやってみようかな!を引き出します!

途中で昼食を食べて班ごとにレッスン再開です。 高学年であれば、初心者でも最後にはリフトに乗れる可能性も!? 初心者の子どもも上達具合によっては、斜面の中盤から滑ることができるかも!?
〜 スノイルキッズスキー 〜
まずはブーツを履きます。 準備運動からブーツや板を履き、楽しみながら準備運動をします。 主に初めての子が対象ですので、遊びの要素も取り入れながらレッスンをしていきます。
Point!
【 スキーのストレスを遊びに変換! 】
スキーの体験にはストレスはつきものです。 動きにくいブーツや板、ゴワゴワする手袋やウェアなどなど。 ブーツを履いて遊びの準備体操をしたり、歩く道にベルが置いて鳴らしたり。 遊びに変換されていくことが随所に詰め込まれています。
板の動かし方や姿勢、止まり方などの動きが分かってくると、人工のゲレンデへ! ゲレンデでは止まる練習をします。
遊び要素たっぷりで楽しみながら滑走し、気がつけばスキーの基礎が学べているというコースです。
どちらのコースも終わったら、着替えや帰る準備をして、各解散場所へ帰ります。
家族でスキーに行くとすると、時間をかけて山のスキー場に行って、機材をレンタルして、寒くて子どもがやりたくない!と言い出して、、、とハードルが高いことも現状です。
私たち関西にお住いの皆さまのいいところは、近場の六甲山に日帰りで行ける人工スキー場があるというところです。他の地域ではなかなかこのように手軽にスキー場には行けません。ですので、この環境を最大限活かし、日帰りのスキー体験を実施しています。
日帰りでスキーが上達するの!?とも思われますが、正直、大人が思うほどの上達はないかもしれません。
初心者であれば、板が雪上を滑っていく感覚が楽しく感じて終わることがほとんどです。
実はこの、「楽しいと思う感覚」がとても重要で、この感覚があるかないかでこれ以降にスキーをした時の上達スピードが格段に変わります。
雪上でのスキー体験は、ただでさえ体力的(雪が寒い、板が重い)/心理的(思うように板が動かない、なんでできないの!?と怒られる)に負荷がかかります。
私たちの初心者スキーの目標は、滑る感覚を楽しいと思ってもらうこと。
そのためには、優しくストレスを緩和しながら、雪上でのストレスよりも、滑ってるのって楽しい!面白い!と思ってもらえるようなプログラム作りをしています。
そんなプログラム作りの秘密の一端をお見せします!
●レッスン方法は?
・「カニさん」「ハの字」などのイメージしやすい言葉を使う
・上達する動きを取り入れたゲームにする etc…
●関わりは?
・滑る前の「ブーツ履いて歩いてるのすごい!」の感覚を持って関わる
・板を履いて雪上にいるのもすごい!の感覚
・板の上でバランスとって滑った感覚に共感する
・時には「滑る感覚」を得ることに集中してもらうため、板をスタッフで運んだり、コケた子供を起き上がらせたり、、、(これは体力仕事です笑) etc…
もちろん、、、経験者にもメリットがあります。
シーズン初めの足慣らしに最適だったり、長くはないゲレンデなので何度も何度も滑っていくことができます。
経験者は、初心者で大事にしている「滑ることが楽しい!という感覚」はすでに持っているので、スキーのレベルアップ(できることを増やし上手に滑れるようになる)ことにフォーカスを当てていきます。
スキーのレベルアップは常にあります。ハの字でスムーズに安定して止まれるようになったり、スピードに慣れて早いスピードを出せるようになったり、足を揃えて滑るのかっこいいなぁと思ったり、、、私たちスタッフも毎キャンプ引率をしながら自分のレベルアップも楽しんでいます。
そんな感覚を知ってもらえるように関わっています。
《ゲレンデ情報》
↓ゲレンデ情報はこちら。 
《インストラクター情報》
↓ スノイルキッズスキースクールはこちら。
六甲山スノーパークは公共交通機関でも移動が可能な場所に位置していて、人工雪でのオープンするスキー場です。 ファミリーでも行きやすい場所で今回実施します。
2025.06.20
【研修報告】Gリーダースキルアップ研修レポート
あやたかです!先日、天橋立ユースホステルにて、リーダーと職員だけでスキルアップキャンプを行いました。
夏のキャンプに向けて、火起こしや釣りなど、リーダー自身が技術を磨き、お子さんたちにより良い体験をお届けできるよう準備を進めています。
今回は、メタルマッチで火を起こし、ハンバーガー作りに挑戦しました。パティはもちろんバンズも生地から手作り!分量や作り方で一悶着あったり(笑)しながらも、無事にとても美味しいハンバーガーが完成しました。
釣りは、いついつキャンプでも訪れる伊根で実施し、約20匹ほど釣り上げることができました。キャンプ当日もこれくらい釣れたら楽しいだろうなと、今からとても楽しみです。たくさん釣れたのは嬉しかった反面、捌く作業は大変で、改めて「命をいただくこと」の大変さを感じました。
今回のキャンプを通して、技術の向上はもちろんのこと、「キャンプを思いっきり楽しむこと」の大切さも再確認できたように思います。




2024.10.20
【研修報告】Gリーダー野外研修レポート
ぱぴこです!10月中旬にPENSのリーダーたちが楽しみにしている、年に一度の「野外研修」を実施しました。
楽しみにしている理由は、普段の毎週の室内研修とは違い、野外で実施され、しかも泊まりなので、リーダー間の絆もグッと縮まるからです!毎年内容は少しずつ違うのですが、だいたい山登りや長距離ハイク、テント泊、といったものですが、今年は初日にオリエンテーリング、2日目は城陽から京都市内、大文字山を登って宇多野ユースホステルゴールというロングコースでした。
いつもの野外研修はグループみんなで取り組みますが、今年はリーダー一人一人が、自分自身の責任やそこにいる意味などを考えてほしかったので、少人数で活動してその都度判断するタイミングも多く取り入れました。大人数で活動していると、「自分なんていなくても」とか「先輩の後ろからついて行けばいいや」などと考えてしまいがちですが、PENSの中でリーダーみんながそれぞれ輝いて、生き生きできる場であることに気づいてくれたらいいなと思った、今年の野外研修でした!






2024.09.20
【研修報告】JONリーダーズMTレポート
あやたかです!9月に千葉の房総半島で、JON(ジャパンアウトドアネットワーク)のリーダーズミーティングがありました。全国から自然学校に所属している大学生たちが集まり、お互いの交流やスキルアップのために毎年開催されたいます。今年もPENSのGリーダーも8名参加してきました。
房総半島のきれいな海でシュノーケリングやコーステアリング、釣りをしたりと体を動かす研修や、レクレーションの情報交換などの研修もありました。普段活動している自分たちの団体だけでなく、同じような活動をしている仲間との交流はいい刺激になったのではないかと思います。
私自身もGリーダーの時にも参加しましたが、同じように頑張ってる同年代と共通の話題で話ができ、お互いを認め合いながら、もっと頑張らなきゃ!と思ったのを覚えています。今回参加してくれたGリーダーたちもさらにパワーアップして、今後の活動に活かしてくれるはずなので楽しみにしててください!




2024.08.10
南海トラフ地震臨時情報の発表に際しての対応について
みなさま、いつも当団体のプログラムにご参加いただき、誠にありがとうございます。
一昨日(8月8日)に発生した日向灘の地震を受け、気象庁より、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。
ハロートラベル京都営業所および一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクールとしては、地震や津波、豪雨など自然災害はどんなときでも起こる可能性があるものと想定し、プログラム運営をおこなっております。
今回の地震(南海トラフ地震臨時情報)を受けて現状では新たに対策を講じるということではなく、普段から備えている対応をおこなっていきます。
今後、状況を注視しながら引き続きキャンプを実施してまいります。
また、活動拠点となるキャンプ場や活動場所、宿舎等が位置する行政機関と連絡を取り、ハザードマップならびに避難場所等を確認した上で、災害発生時には、使用している施設および行政機関の避難指示や勧告などに準じて避難行動いたします。
ご家庭から離れ、お子様だけでプログラムに参加される状況は様々不安や心配などあるかと思います。
通常時通り、活動の様子はフォトアルバムなどをご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
万が一災害が発生した際におきましては、現地からの報告・発信(LINEでの配信、災害伝言ダイヤルなど)をお待ちいただき、現地への連絡はお控えいただきますようよろしくお願い致します。
現地での安全確保を最優先と致しますので当団体としては下記の①②③の順番を現地で行い安全が確保されてから皆様に安否情報の発信を行います。
●地震発生直後
①活動を停止し、スタッフの指示する場所に参加者を集める。
②人数点呼、けが人の有無を確認する。
③スタッフの指示のもと、以下のことを行う。
・スタッフミーティング → 今後の対応、役割分担など
・心理面のケアとケガ人の処置を行う。
・情報収集(地震の状況、施設、フィールド、周辺、ライフラインの被害確認)
なお、大変申し訳ございませんがツアーのお取り消しにつきましては、通常どおりの対応とし、規定のお取消手数料を申し受けます。
誠に恐れ入りますが、ご理解ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。
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