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2026.10.01

【関西・レポート】日帰りスキー / スノイルキッズスキー情報

日帰りスキーキャンプin六甲山 ❄

12月の初滑りにおすすめな日帰りスキーキャンプ!
今年度は、2026年12月19日(土)の1日程で開催します。

「日帰りスキーin六甲山」と「スノイルキッズスキー」の2コースを同日に実施。
はじめてのスキーから、経験者のシーズン初めの足慣らしまで、冬の一歩を応援します。

▼過去の実施の様子(動画) ❄

スキーキャンプの雰囲気を、動画でご覧ください。


スキーキャンプ紹介画像(過去の資料)

※動画・紹介画像は過去の参考資料です。今年度の日程・内容は、各コースの詳細ページをご確認ください。

▼今年度の開催コース ❄

2026年12月19日(土)|日帰り・2コース同日開催

※対象年齢・集合解散・参加費などは、各コースの詳細ページをご確認ください。

▼1日の流れ(参考) ❄

過去の実施例をもとに、1日の過ごし方をご紹介します。
※移動方法や活動内容は、天候・ゲレンデ状況などによって変更になる場合があります。今年度の詳細は各コースの案内をご確認ください。

集合・移動|雪の世界へ出発!

朝、集合して各集合場所よりJR・バス・ケーブルを使って移動します。
ケーブルカーに乗車して現地まで行くのも、楽しみのひとつ!

六甲の急斜面を斜めの電車に乗って登っていく約10分間は、外の景色に興味津々です。

❄ 移動のポイント ❄

自然で遊ぶ気持ちは、
山へ向かう時間から育つ

普段は乗らない乗り物で山の斜面を登り、森の木々を抜けていきます。
窓の外の景色が変わり、山の空気に触れる時間。「自然の中に入っていく感覚」は、実はこの移動から始まっています。

六甲山スキーキャンプの様子

到着したら、スキーウェアへの着替えなどを行い、日帰りスキーチームとスノイルキッズチームに分かれて活動します。

▼日帰りスキー ❄

準備ができたらゲレンデへ。
初めてのお子さんから経験者まで、スキーレベルごとに班分けを行います。

初めての人は、平地や緩い斜面からレッスンをしていきます。
経験者はリフトに乗って、シーズン初めの足慣らしをしていきます。

❄ 日帰りスキーのポイント ❄

レベルに合わせたレッスンで、
初心者でも安心!

無理なく、その子の成長ペースに合わせてレッスンを進めます。
「次もやってみようかな!」という気持ちを引き出しながら、スキーを楽しみます。

レベルに合わせたスキーレッスン

途中で昼食を食べて、班ごとにレッスン再開です。
高学年であれば、初心者でも最後にはリフトに乗れる可能性も!?
初心者の子どもも、上達具合によっては斜面の中盤から滑ることができるかも!?

※リフトの利用や滑走する場所は、お子さんの習熟度やゲレンデ状況に合わせて判断します。

日帰りスキーの活動風景

六甲山のゲレンデでスキーを楽しむ子どもたち

▼スノイルキッズスキー ❄

まずはブーツを履くところから。
ブーツや板を身につけ、楽しみながら準備運動をします。

主に初めての子が対象ですので、遊びの要素も取り入れながらレッスンをしていきます。

❄ スノイルキッズのポイント ❄

スキーのストレスを、
楽しい遊びに変える!

動きにくいブーツや板、ゴワゴワする手袋やウェアなど、初めてのスキーには慣れないことがたくさんあります。
ブーツを履いて遊びの準備体操をしたり、歩く道に置かれたベルを鳴らしたり。
楽しみながら慣れていける工夫を、レッスンの随所に取り入れています。

スノイルキッズスキーの練習

板の動かし方や姿勢、止まり方などの動きが分かってくると、人工雪のゲレンデへ!
ゲレンデでは、止まる練習をします。

ゲレンデで止まる練習をする子どもたち

遊び要素たっぷりで楽しみながら滑走し、気がつけばスキーの基礎が学べているというコースです。

楽しみながらスキーの基礎を学ぶ様子

どちらのコースも、終わったら着替えや帰る準備をして、各解散場所へ帰ります。

▼私たちが大切にしていること ❄

家族でスキーに行こうとすると、山のスキー場まで移動して、道具をレンタルして、着替えて……。
やっと準備ができても、寒さや慣れない道具に「やりたくない!」となることもあります。

関西には、近場の六甲山に日帰りで行けるスキー場があります。
私たちはこの環境を活かし、スキーを始めるきっかけになる日帰り体験を実施しています。

❄ はじめてのスキーで目指すこと ❄

まずは「滑るって楽しい!」
その感覚を大切に

初心者のお子さんにとって、1日で大きく上達することだけが目標ではありません。
板が雪の上を滑っていく感覚を「楽しい!」と思えること。
その経験が、次のスキーへの意欲につながると考えています。

雪の寒さ、板の重さ、思うように動けないもどかしさ。
スキーには、体力的にも気持ちの面でも負担がかかる場面があります。

私たちは、その負担をやさしく和らげながら、「滑っているのって楽しい!面白い!」と思ってもらえるようなプログラムづくりをしています。

楽しさを引き出す、レッスンと関わり

そんなプログラムづくりの秘密の一端をご紹介します!

● レッスン方法の工夫

  • 「カニさん」「ハの字」など、イメージしやすい言葉を使う。
  • 上達につながる動きを、ゲームに取り入れる。

● スタッフの関わり

  • 「ブーツを履いて歩けた!」という最初の一歩から、一緒に喜ぶ。
  • 板を履いて雪の上に立つことも、大切な挑戦として受け止める。
  • 板の上でバランスを取り、滑れたときの感覚に共感する。
  • 必要に応じて板を運んだり、転んだ子の立ち上がりを助けたりして、滑る楽しさに集中できるよう支える。

経験者には、シーズン初めの足慣らしを

もちろん、経験者にも楽しみがあります。
シーズン初めの足慣らしに取り組みながら、コンパクトなゲレンデで繰り返し滑り、感覚を確かめていきます。

すでに「滑ることが楽しい!」という感覚を持っている子には、できることを増やし、より上手に滑ることに焦点を当てて関わります。

ハの字でスムーズに止まる、スピードをコントロールする、足を揃えて滑ることを目指す。
それぞれのレベルに合わせて、次の「できた!」に挑戦します。

私たちスタッフも、毎キャンプの引率を通して自分自身のレベルアップを楽しんでいます。
そんな楽しさも、子どもたちと分かち合っていきたいと思っています。

▼ゲレンデ情報 ❄

六甲山スノーパークの情報はこちら。


六甲山スノーパーク公式サイト

▼インストラクター情報 ❄

スノイルキッズスキースクールの情報はこちら。


スノイルキッズスキースクール

六甲山スノーパークは、公共交通機関でもアクセスできる人工雪のスキー場です。
家族でも訪れやすい六甲山で、冬のスキー体験を楽しみます。

スキー体験に込めた想いを、もっと知りたい方へ


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