2024.08.10
南海トラフ地震臨時情報の発表に際しての対応について
みなさま、いつも当団体のプログラムにご参加いただき、誠にありがとうございます。
一昨日(8月8日)に発生した日向灘の地震を受け、気象庁より、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。
ハロートラベル京都営業所および一般財団法人ポジティブアースネイチャーズスクールとしては、地震や津波、豪雨など自然災害はどんなときでも起こる可能性があるものと想定し、プログラム運営をおこなっております。
今回の地震(南海トラフ地震臨時情報)を受けて現状では新たに対策を講じるということではなく、普段から備えている対応をおこなっていきます。
今後、状況を注視しながら引き続きキャンプを実施してまいります。
また、活動拠点となるキャンプ場や活動場所、宿舎等が位置する行政機関と連絡を取り、ハザードマップならびに避難場所等を確認した上で、災害発生時には、使用している施設および行政機関の避難指示や勧告などに準じて避難行動いたします。
ご家庭から離れ、お子様だけでプログラムに参加される状況は様々不安や心配などあるかと思います。
通常時通り、活動の様子はフォトアルバムなどをご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
万が一災害が発生した際におきましては、現地からの報告・発信(LINEでの配信、災害伝言ダイヤルなど)をお待ちいただき、現地への連絡はお控えいただきますようよろしくお願い致します。
現地での安全確保を最優先と致しますので当団体としては下記の①②③の順番を現地で行い安全が確保されてから皆様に安否情報の発信を行います。
●地震発生直後
①活動を停止し、スタッフの指示する場所に参加者を集める。
②人数点呼、けが人の有無を確認する。
③スタッフの指示のもと、以下のことを行う。
・スタッフミーティング → 今後の対応、役割分担など
・心理面のケアとケガ人の処置を行う。
・情報収集(地震の状況、施設、フィールド、周辺、ライフラインの被害確認)
なお、大変申し訳ございませんがツアーのお取り消しにつきましては、通常どおりの対応とし、規定のお取消手数料を申し受けます。
誠に恐れ入りますが、ご理解ご協力のほど重ねてお願い申し上げます。
2024.02.28
【西日本・レポート】ハチ高原雪あそびキャンプ詳細情報
《3日間の流れ》
〜 初日 AM 〜
朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、明石駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)
バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!
現地到着後、昼食を食べます。
〜 初日 PM 〜
昼食後、スキーウェア、ゴーグル、グローブの装着をします。
できたら早速、ゲレンデへ♪
ゲレンデへの移動時間は、なんと・・・
徒歩で3歩です!
むしろ0歩です!笑
早速雪あそび開始です♪
新雪の上で寝転んでみたり、、

雪玉をたくさん作ったり

たくさんの雪を満喫♪
夜のプログラムのためにお風呂と夕食を済ませます。
夜は翌日にどんな遊びをするのか相談します。
終わったあとは寝る準備をして就寝です。
〜 2日目 AM 〜
この日は、1日中たっぷり雪あそびの日!!!
朝食後、着替えなどを済まし、早速ゲレンデへ!
雪で灯篭作りや

雪だるま作り


時間がたっぷりあるので雪を使って様々なものを作りました。
2日目 PM 〜
昼食も食べて、少し休憩もしたらいざ、ゲレンデへ!
引き続き雪だるまを作ったり、雪に穴を掘って遊んでみたり


それぞれが思い思いの遊びを行います。
夕食を済ませたあと少しだけ夜のお散歩タイム。
雪の灯篭がきれいです。

〜 最終日 AM 〜
最終日は帰る日です。
起きて、ごはんを済ませたらまずは帰る準備!
身の回りの整理や部屋の掃除等をします。
そして、最後のゲレンデへ!!
この日はそり滑りが大人気でした。


〜 最終日 PM 〜
雪あそびが終わったら昼食を食べ、バスに乗って、芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。
3日間、雪あそびができるのがハチ高原雪あそびキャンプのいいところ!
ぜひ、ご参加ご検討ください♪
2023.10.10
【西日本・レポート】ハチ高原雪あそびキャンプ詳細情報
《3日間の流れ》
〜 初日 AM 〜
朝、集合してバスで移動します。(京都駅、川西池田駅、明石駅集合の方はJRで芦屋駅まで移動します。)
バスに乗っている時間は休憩も入れて、約3時間ほどで到着します!
現地到着後、昼食を食べます。
〜 初日 PM 〜
昼食後、スキーウェア、ゴーグル、グローブの装着をします。
できたら早速、ゲレンデへ♪
ゲレンデへの移動時間は、なんと・・・
徒歩で3歩です!
むしろ0歩です!笑
早速雪あそび開始です♪
新雪の上で寝転んでみたり、、

雪玉をたくさん作ったり

たくさんの雪を満喫♪
夜のプログラムのためにお風呂と夕食を済ませます。
夜は翌日にどんな遊びをするのか相談します。
終わったあとは寝る準備をして就寝です。
〜 2日目 AM 〜
この日は、1日中たっぷり雪あそびの日!!!
朝食後、着替えなどを済まし、早速ゲレンデへ!
雪で灯篭作りや

雪だるま作り


時間がたっぷりあるので雪を使って様々なものを作りました。
2日目 PM 〜
昼食も食べて、少し休憩もしたらいざ、ゲレンデへ!
引き続き雪だるまを作ったり、雪に穴を掘って遊んでみたり


それぞれが思い思いの遊びを行います。
夕食を済ませたあと少しだけ夜のお散歩タイム。
雪の灯篭がきれいです。

〜 最終日 AM 〜
最終日は帰る日です。
起きて、ごはんを済ませたらまずは帰る準備!
身の回りの整理や部屋の掃除等をします。
そして、最後のゲレンデへ!!
この日はそり滑りが大人気でした。


〜 最終日 PM 〜
雪あそびが終わったら昼食を食べ、バスに乗って、芦屋駅へ到着後、各解散場所へ向かいます。
3日間、雪あそびができるのがハチ高原雪あそびキャンプのいいところ!
ぜひ、ご参加ご検討ください♪
2023.03.21
【神戸校】アースレンジャープレミアム報告について2025
2026.4.4 更新
【アースレンジャーのプレミアム報告とは?】
以前から実施のプレミアム報告。
PENS神戸校スタッフがどんな思いでこの報告を作り、どのように保護者様に見ていただきたいのかをご確認ください。
【プレミアム報告を作成した背景】
アースレンジャーは、年間を通して継続的に自然体験ができるプログラムです。
単発のキャンプや日帰り体験とは異なり、長期的な関わりの中で子どもたちの成長を見守ることができる点が大きな特徴です。
しかし、その「継続しているからこそ得られる成長」は、目に見えにくいという課題がありました。
そこで、アースレンジャーの価値である「継続した自然体験による成長」を、より分かりやすく、実感していただける形にできないかと考え、本報告の作成に至りました。
【プレミアム報告の内容について】
アースレンジャーでは様々な体験をおこなっています。
自然と触れ合う体験、天候と向き合う経験、普段とは異なる環境での遊び、新しい仲間との関わり、そして初めてのことへの挑戦など、多岐にわたります。
一方で、塾やスイミングスクールのように
「○○ができるようになる」といった明確な到達点を示しにくい側面もあります。
その理由は、アースレンジャーの活動が
【自然】と【体験】を軸としているからです。
自然の中で活動することで、子どもたちは開放的になり、
「やってみたい」「挑戦してみよう」という気持ちが生まれます。
その中で感性が育まれ、普段とは違う一面を発揮することができます。
また、体験をベースとした活動であるため、すべての出来事を「自分ごと」として捉えることができます。
「楽しい」「面白い」といった感情を深く味わい、仲間と課題に向き合う中で、新しい発想や関わりが生まれていきます。
こうした【自然】と【体験】の積み重ねの中で、子どもたちは少しずつ成長していきます。
プレミアム報告は、その目に見えにくい成長の過程を可視化したものです。
【プレミアム報告の換算方法について】
アースレンジャーでは、毎回の活動終了後に担当リーダーが個別の報告を作成しています。
活動直後にお届けしている「Speedy報告」に加え、活動中の様子をもとに、あらかじめ設定された6つの項目の中から、その回に特に見られた3項目を選択・記録しています。
この積み重ねにより、お子さま一人ひとりの成長の傾向や変化を、より分かりやすく把握できるようになっています。
各コースにおける6つの項目は以下の通りです。
▼ベーシックコース
① 自然に対して感情が動いた
② 自然で五感を使って遊んだ
③ その子なりのチャレンジ
④ 他のお友だちと関わった
⑤ リーダーと関わった
⑥ 子ども自身が主体的に考えた
▼アドバンスコース
① 課題達成のためにチームに働きかける
② 仲間の気持ちに寄りそう
③ 失敗してもトライしようとする
④ やったことないことに1歩踏み出す
⑤ 納得して自分や班で決定する
⑥ 自分の気持ちの変化を認識する
【グラフの見方について】
6つの項目が平均しているお子さんもいれば、どこかが多く、どこかが少ないというお子さんもいらっしゃいます。この項目は、お子さんの能力を換算したものではなく、あくまで【経験値】です。アースレンジャーに参加することによって、この経験値が貯まりました!というものをお伝えするものです。少ない項目があるからダメというわけではなく、多い項目があるからその経験がたくさん貯まったんだな!と認識いただけますと幸いです。
今後とも神戸校のアースレンジャーをよろしくお願いいたします。
保護者さまから見たアースレンジャーの経験など、コメントもお待ちしております!
※保護者さまからのコメントがあれば今後の励みになります!リーダー宛でも大丈夫です!担当のリーダーにお伝えします!
2023.01.31
【期間限定】春休みの いついつキャンプ開催します!<満員御礼>
いつ来ていつ帰ってもいいキャンプ、
その名も
「いついつキャンプ」!
春休みに、百井で、
ラスト開催します!!
毎度おなじみの「里山いついつキャンプ」。
おかげさまでたくさんのお子さんにファンになっていただいておりますが、
開催地の京都市百井青少年村が3月末に終了します。
それに伴い、いついつキャンプも百井で開催ができなくなります。
ですので、この春休みのキャンプがこれで本当に本当に最後!!
ぜひ、最後の百井でキャンプしましょうーー!!
いついつキャンプの特徴は、
現地ではやることが特に決まっていないので、ひたすら自分がしたいことをして過ごすことができます。
(何かに没頭することが好きなお子さん、いろいろやりたいお子さん、とにかく外で遊びまくりたいお子さん、大歓迎です!)
里山での生活は、決して便利ではありませんし、
身の回りのことは自分でしなければなりません。
まさに面倒くさいことだらけです。
でも、その里山での生活こそが、
普段の生活に必要な力が身につく「チャンス」だと思っています。
たとえば、
「お腹すいた、ご飯食べたい!ご飯まだ?」
→いついつキャンプは、待っててもご飯は出てきません。
みんなでご飯を作ります。しかも薪を使って。
とっても面倒くさいですが、普段ご飯を作ってくれている人へのありがたみを感じます。
「自分がしたい遊び道具がない…テレビゲームしたい…」
→いついつキャンプには、無いもんは無い!
諦めるか、自分で作るか、あるもので工夫をして遊ぶか。
ということを考える力が身につきます。
などなど、不便だけれど、それ自体を楽しむことができる。
みんなで協力すること、自分で工夫をすることがだんだん楽しく感じてくる。
というのも、このキャンプの魅力の一つです。
(というか最大の魅力かも!?)
里山で過ごす時間はとてもゆっくり流れ、一日が長く感じます。
寒い冬だからこそ野外で、里山で、どっぷり過ごしてみませんか?
夏のいついつキャンプに参加してくれたお子さん、
いついつキャンプ興味あるけどまだ参加したことないお子さん、
春休みに百井で会いましょう!!
自然豊かな里山が、みなさんをお待ちしています。
【日程】
2023年3月25日(土)〜28日(火)
※期間の中で、ご都合の良い日程・泊数をお選びください。
全日程満員につき、キャンセル待ちとなります。ご了承くださいませ。
【実施(宿泊)場所】
京都市百井青少年村(テント泊)
【対象】年長〜中学3年生
【定員】15名/日(最少催行3名/日)
【食事】朝1回、昼2回、夜1回(1泊2日)
【参加費】18,000円/1泊2日
※送迎費含む、クーポン利用可
追加5,000円/1泊
【集合解散】9:30集合、16:30解散
(地下鉄国際会館駅④-1出入り口)
期間中は毎日送迎します!
※今回のいついつキャンプは、京都駅からの送迎はありません。
※LINEに未登録の方は、登録お願いします。
登録されている方の中で、メッセージのやりとりをされていない方は、お子さんのお名前を送信してください。
現地でできること:
たき火、焼き芋、焼きマシュマロ、弓矢作り、自然クラフト、
木登り、DIY、ハンモック、キャンプファイヤー、星空観察、
学校の宿題 など
焚火で焼いて食べたいものなどあれば、持ってきてくださいね!
いついつイベント内容(予定):
*希望者のみ参加可能です。
3/25(土) アスレチックの日(昼)
3/26(日) スパイスカレーの日(昼)
3/27(月) アスレチックの日(昼)
3/28(火) モモイナルド開店!(昼)
(マ○ドナルドのようなハンバーガーをみんなで作ってランチします!)
<お申し込みはこちら!>
<<実施にあたってのガイドラインはこちらをご覧ください。>>
お泊まりはちょっと…というお子さんは、同日程開催の、
「そとあそびキッズ」でお待ちしております!
2022.12.02
スタッフの遊びや研修記録!
スタッフの遊び&研修記録
「この人たちになら、うちの子を預けてもいいかも」
そんな風に思ってもらえたらうれしいなあ、という気持ちでつくったページです。
🔥 新着情報
スタッフのアウトドアあそび 🎣🌅🚴
夜明け前の海で、安全確認をしながら本気の釣り挑戦。
寒さと暗闇の中で挑む元旦登山チャレンジ。
ルート選びや休憩タイミングも進化した一回。
これまでの経験を活かした最新版チャレンジ。
全力で楽しみながら学びも詰まった自転車旅。
雪山で体を動かしながら全力で楽しむ!
原付で青森へ挑戦したリアルな旅レポート。
学び・研修のようす 📚
いざという時に動ける救急対応スキルを徹底的に習得。
限界状況を想定した超実践型トレーニング。
仲間との連携力を体験型で深めるプログラム研究。
全国の野外教育団体が一堂に会する共有ミーティング。
山や自然環境で自己を見つめリーダー間でのチーム力を磨く泊まり込み研修。
火起こしや釣り技術を本気で磨く技術向上研修。
子どもの集中を引き出す話し方・場づくりを学ぶ研修。
予測できない状況に対応する力を高める実践型研修。
雪中環境での判断力と安全管理を鍛えた冬季研修。
夜明け前の海で、安全確認をしながら本気の釣り挑戦。
寒さと暗闇の中で挑む元旦登山チャレンジ。
ルート選びや休憩タイミングも進化した一回。
これまでの経験を活かした最新版チャレンジ。
全力で楽しみながら学びも詰まった自転車旅。
雪山で体を動かしながら全力で楽しむ!
原付で青森へ挑戦したリアルな旅レポート。
学び・研修のようす 📚
いざという時に動ける救急対応スキルを徹底的に習得。
限界状況を想定した超実践型トレーニング。
仲間との連携力を体験型で深めるプログラム研究。
全国の野外教育団体が一堂に会する共有ミーティング。
山や自然環境で自己を見つめリーダー間でのチーム力を磨く泊まり込み研修。
火起こしや釣り技術を本気で磨く技術向上研修。
子どもの集中を引き出す話し方・場づくりを学ぶ研修。
予測できない状況に対応する力を高める実践型研修。
雪中環境での判断力と安全管理を鍛えた冬季研修。
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