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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2020.02.14

【関西・新着情報】アースレンジャー説明会

アースレンジャー体験会および、プレ体験会へご参加予定のみなさま

 

本来は、お子さまが実際に体験している横で説明会ということで実施させていただくところですが現在、コロナウイルス感染症拡大のため、体験会で説明させていただく内容を下記でご確認いただくことにしております。

当日は、外でお子さまの様子を見ながら質問などにお答えさせていただきます。

webということで簡略している場面もありますので補足のページなどをご参照いただきながらご確認いただけたらと思います。

伝わりにくい部分もありますがご了承いただき、当日もしくは下記の公式LINEバナーよりご登録いただき、ご質問ください。(スタッフとの1:1トークになり、他の方には見えません)

ご理解の上、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

目次

1.PENS(当団体)について
2.STAFFの紹介
3.プログラムにおける学習モデルについて
4.事業説明
Ⅰ.アースレンジャー
①ベーシックコース(4歳~小学3年)
②アドバンスコース(小学3年~小学6年)
Ⅱ.アースレンジャープラス
5.指導者(職員・リーダー)について
6.安全管理について
7.参考資料

 



1.PENS(当団体)について

国際自然大学校について

運営につきまして

2020年度4月よりポジティブアースネイチャーズスクールおよび国際自然大学校関西校よりアースレンジャー(川西、芦屋、明石地域校)、アースレンジャープラス、ラボのプログラムに関しては、(株)ウエストジャパンアウトドアスクールへ運営委託をおこないプログラムを進めていきます。

他団体と協力をすることで、より安全にプログラム運営を進めていきます。

 


2.STAFFの紹介

担当職員(赤尾)の紹介

スタッフ一覧

 


3.プログラムにおける学習モデルについて

 


4.事業説明

 

Ⅰ.アースレンジャー

①ベーシックコース(4歳~小学3年)

実施中、実施後の報告について 

実施中:30daysというオンラインアルバムサイトを使用し、活動中の写真を100枚ほど掲載。

(集合時にQRコードをお渡し、その日の参加者のみ閲覧可能)

実施後:ご登録いただいているLINEへその日の簡単な活動の様子とショートムービーを配信

(その日の参加者のみ閲覧可能)

そのほか、半期に一回「成長の記録」という形で各お子様がその日に活動した遊び、様子などを担当のリーダーが各月でまとめたものをお渡しさせていただきます。

 

>ベーシックコース詳細はこちら 

担当者の想い

 


②アドバンスコース(小学3年~小学6年)

実施中、実施後の報告について 

実施中:30daysというオンラインアルバムサイトを使用し、活動中の写真を100枚ほど掲載。

(集合時にQRコードをお渡し、その日の参加者のみ閲覧可能)

実施後:ご登録いただいているLINEへその日の簡単な活動の様子とショートムービーを配信

(その日の参加者のみ閲覧可能)

そのほか、半期に一回「成長の記録」という形で各お子様がその日に活動した遊び、様子などを担当のリーダーが各月でまとめたものをお渡しさせていただきます。

 

>アドバンスコース詳細はこちら 

担当者の想い


Ⅱ.アースレンジャープラス

 


5.指導者(職員・リーダー)について

 

 


6.安全管理について

 

 


7.参考資料

・アースレンジャー説明会パワーポイント

・保護者が語る自然体験の魅力と成果

子供の頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究

・子どもまなび ラボ

→科学的に立証されているので、子育ての参考資料としてどうぞ!

 

以上、動画などを見ていただきご不明点などございましたらお気軽にご連絡くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

 

2020.02.11

【関西・新着情報】2月ハチ高原スキーキャンプ 残席わずか!

ハチ高原スキーキャンプ2月空席出ました!

同日程開催の雪あそびキャンプinハチ高原にご参加でもOKです!

 


日程:2/22(土)〜2/24(月祝)

集合解散:京都 / 芦屋 / 明石

対象:年中〜中学3年生

 

<< スキーキャンプイベントページはこちら >>

<< 雪あそびキャンプイベントページはこちら >>

<< 申し込みはこちら >>

 

 

< ハチ高原2月スキーキャンプのオススメポイント >

 

① 専属インストラクターと一緒にレベルアップ!

現地のスポーツネットプロスキースクールのインストラクターがレッスンを担当!

お子さんのレベルに合わせて班分けをし、レベルごとにレッスンをするので、上達スピードも速い!

 

② 最終日にSIAジュニアスキー検定を実施!

スキー協会が実施するジュニア国際スキー検定を実施!

世界各国で通用する世界基準のバッチテストです。

今年度のスキーでレベルアップした成果を検定でチェックしてみよう!

2020.02.03

保護中: 【2022年度 冬 活動中報告】2/25(土)-26(日) 日の出を見よう!オーバーナイトハイクチャレンジ

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2020.01.31

【関西・新着】解散後、お子さんに聞いて欲しいこと

キャンプの解散後、子どもたちがキャンプの出来事を保護者さんに話している姿をよく見かけます。

解散直後じゃなくても、車に乗っている時や家でご飯を食べている時などに話してくれたり、保護者さんから「どんなことしたのー?」と聞くこともあるのではないでしょうか?

今回は、僕たちが普段キャンプ中に実践している子どもとの関わり方を紹介します。

お子さんがキャンプから帰ってきて、いろいろと話してくれるときに参考にしてもらえたらと思います。

子どもにとってキャンプという非日常の体験が、体験だけで終わってしまうのはすごくもったいないなぁと感じています。

ぜひこの体験をお子さんの学びや経験につなげるサポートをしてもらえると嬉しいです。


 

<<関わり方>>

1.否定しない

子ども達の感じていることを否定してしまうと何も話したくなくなります。さらに、子どもが感じた感性までも否定してしまうことでしょう。。。

子どもの感性(さまざまなことを感じる心)を拡げるには、まずは受け入れることが重要です。聴き手の感性でジャッチしてしまいがちですが、何も言わず子どもの感じたことを聞いてあげましょう。

 

2.傾聴する

ついつい忙しかったり、違うことに集中していると、子どもの話してくれていることに半分しか耳を傾けていないこともあります。

傾聴(けいちょう)するということは、心を傾けて相手の話を聞くこと。子どもたちは半分しか聞いていないことは感じています。そうすると本来話してくれるようなことも話してくれなかったり。。。

聞いてもらえてる!って感じるとどんどん話してくれます。そうすると子どもの話していることを受け入れる(否定しない)回数が増え、子どもの感性が拡がっていきます。

ぜひお子さんが貴重な体験をした後は、皆様の時間もしっかりととり、心の余裕を持ってお子さんの話しを聞いてもらえたらと思います。

 


 

<<返答方法>>

1.日常につながる返し

キャンプでの体験は非日常です。しかし、実際にいろいろなことを体験するので、川遊びが楽しかった!などのアクティビティーのことだけでなく、生活面のことにもたくさんの気づきがあります。

僕たちは、キャンプがキャンプの日だけで終わってほしくないと思っています。キャンプという非日常から家庭/学校という日常へ。日常ではなかなかきっかけがつかめなかったことでも、非日常のキャンプだからきっかけがつかめることもあります。

なので非日常のキャンプでつかんだきっかけを、日常の家庭や学校へつなげていって欲しいと思っています。

例)

「1人で寝れた!」 → 「じゃあお家でもやってみようか!」

「お友達できた!」 → 「学校でもお友達たくさんできるかもね!」

 


僕たちが普段のキャンプでやっていることの一部ですが、ぜひお家でも参考にしていただけたらと思います!

 

池田 すかぶ〜

2020.01.31

【関西・新着情報】2020年度 コース紹介

>申し込みフォームはこちら

↓ 2020年度 年間コースプログラムの紹介 1/31(金)撮影

 

↓ 2020年度 プログラムの概要 1/24(金)撮影

2020年度のコース分け詳細


 

>ベーシックコース詳細はこちら 

>アドバンスコース詳細はこちら 

 


>百井キッズ村詳細はこちら

 


対象:年中〜中3

集合解散:主に京都 /芦屋

参加費:プログラムにより異なる

プログラム内容につきましては後日発表!


単発プログラムなんだけど、テーマに沿ったシリーズプログラム。

計6テーマのプログラムがあります!

>レンジャープラスラボ詳細はこちら

 

1/30より予約受付スタートです!

定員になり次第、受付を終了いたします。

 

京都ベーシック、京都アドバンス、芦屋アドバンスは毎年人気コースになりますのでお早目のお席確保をオススメいたします。

 

また、新たにご参加いただけるご友人・知人にご紹介いただけると助かります。

 

アースレンジャーPlus+、百井キッズ村の詳細につきましては後日発表いたします!

次年度もよろしくお願いいたします。

 

 

2020.01.31

【関西・新着情報】アースレンジャー担当者の想い

アースレンジャー担当者の紹介はこちら!

>申し込みフォームはこちら

 

こちらにアースレンジャー各コースの想いを書きました。

文章なので読みづらいですがぜひ、読んでいただけたらと思います。

 

ベーシックコース

アドバンスコース

ディスカバリーコース

 


ベーシックコース

このコースでは、年間を通して
「センス・オブ・ワンダーを広げる」
「主体的に遊ぶ」
「自己肯定感を育む」

この3つを大切にしながら活動を行っています。

自然の中で遊ぶことで、子どもたちは
「これなに?」「おもしろい!」「すごい!」と、
たくさんの発見や驚きに出会います。
そうした体験が、自然の不思議さや面白さを感じる力(センス・オブ・ワンダー)を育て、
自分で考え、選び、行動する「主体的な遊び」へとつながっていきます。

そして、
「自分で見つけた」「やってみた」「認めてもらえた」
という経験の積み重ねが、
お子さんの自己肯定感を少しずつ育んでいくと考えています。

次年度以降も、この3つの目的は変えずに活動を続けていく予定です。
毎年あえて、ある程度テーマを固定しているのも、
同じ環境の中でこそ見えてくる、お子さん一人ひとりの成長を大切にしたいからです。

同じテーマ・同じフィールド・同じ遊びでも、
その日の体調や気持ち、成長段階によって、感じ方や関わり方は変わってきます。
また、季節や天候によって自然の表情が変わることも、
子どもたちにとって大切な学びのひとつだと考えています。

活動の中で私たちが大切にしているのは、
「子どもたちが安心して、自分らしく遊べること」です。

はじめに活動の流れや道具について簡単にお話ししますが、
最初からすべてを用意することはしません。
あえて最小限からスタートし、
子どもたちの様子や「やってみたい」という気持ちを見ながら、
遊びを少しずつ広げていきます。

遊びの中で、子どもたちはたくさんの発見をし、
「見て!」「こんなんあった!」と、嬉しそうに教えてくれます。
その声に対して私たちは、否定せず、
しっかり話を聴き、受け止め、気持ちに寄り添うことを大切にしています。

道ばたに落ちているどんぐりや花も、
子どもにとっては大切な宝物です。
「それ見つけたんやね」「いいところに気づいたね」と共感することで、
子どもは「これでよかったんだ」と安心し、
自分の感じたことや行動に自信を持てるようになります。

そうした経験を重ねることで、
少しずつ「自分からやってみよう」「自分で決めてみよう」という気持ちが育っていくと、私たちは信じています。
私たちは、その一歩一歩をそっと支える存在でありたいと考えています。

ぜひご家庭でも、
「今日はどんなことがあった?」「何が楽しかった?」と、
アースレンジャーでの出来事を聞いてみてください。
その会話が、お子さんの気づきや成長をさらに深めてくれるはずです。

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アドバンスコース

このコースの年間の目的は、
「前向き」「主体的」「チャレンジ」の3つです。

これは、ベーシックコースの目的と大きく異なるものではありません。
ベーシックコースで大切にしてきた価値観を土台にしながら、
そこから一歩先へ進んでいくためのステップとして設定しています。

アースレンジャーが最終的に目指しているのは、
「前向きに生きる人」です。
とても大きな目標ですが、私たちはこの言葉を大切にしています。

では、「前向きに生きる人」とはどんな人でしょうか。
現時点での私たちの答えは、「人生を楽しめる人」です。

生きていく中では、楽しいことばかりでなく、
うまくいかないことや、つらい出来事もたくさん起こります。
良いことを楽しむのは簡単ですが、
悪い出来事をそのまま楽しむことは簡単ではありません。

だからこそ、
起こった出来事をいつまでも悔やんだり、落ち込み続けるのではなく、
「じゃあ、これからどうしていこうか」と考えられる力を育んでほしいと考えています。

そのために大切にしているキーワードが、
「主体的に」という姿勢です。

「自分でやってみる」
「チャレンジしてみる」
「自分なりに楽しむ」

これらすべてに共通しているのは、
自分で選択していることです。
人にやらされるのではなく、自分で決める。
私たちは、自分で選択し続けることこそが主体的な行動だと考えています。

そして、
自分で選んでチャレンジしたことを
ほめる・認めることで、自己肯定感は少しずつ育っていきます。

「できたこと」をほめることも大切ですが、
アースレンジャーでは特に
「チャレンジしたこと」そのものを認めることを大事にしています。

また、ここ数年強く感じているのが、
「アースレンジャーが、子どもたちの居場所の一つであってほしい」という想いです。

塾や習い事などで忙しくなる中で、
お子さんも、保護者の皆さまも、
知らず知らずのうちに疲れを感じている場面が増えてきました。

アースレンジャーが、
少し肩の力を抜ける場所、
思いきり楽しめる場所、
「来てよかった」と感じられる場所になれたらと思っています。

自分で選び、主体的に行動し、思いきり楽しむ。
アースレンジャーで過ごした時間が、
翌日からの「また頑張ろう」という気持ちにつながるような
「場」や「雰囲気」を、次年度もさらに大切につくっていきたいと考えています。

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ディスカバリーコース

2022年度から新設されたコースがディスカバリーコースです。

このコースの年間の目的は

1つ目は「どんな状況下でも前向きにチャレンジすること」

2つ目は「困難や苦難を乗り越えた先の新たな自分との出会い」

の2つです。

 

ディスカバリーとは日本語訳にすると「発見」という意味になります。

普段の生活では、自分自身が追い込まれることはあまりありません。

もし、追い込まれた場面があったとすれば、そんなときに「新たな自分」に出会うことができます。

 

困難や苦難と向き合って、本気で越えようとする体験をすることで自分も周りの人も知らない「新たな自分」に出会うコースとなっています。

新たな自分を出会う、発見することで困難や苦難など社会の荒波を越えていく力を身につけていきます。

他のコースでも、もちろんそうですが「本気」でスタッフが関わります。

活動でも「こうしたらもう少しうまくいくのにな…」「こうしたらゴールできるのに…」という場面はたくさんあると思います。

そういった場面でも簡単に教えるのではなく関わりながら自分たち自身で答えを見つけられるようにしていきます。

もちろん時にはゴールできない時もあると思います。その時も答えを出すのではなく、「何が起こっていたのか」「どうしたかったのか」を考え、自己と向かい合う時間を作って活動を進めていきたいと思います。

起こったことすべてが学びですので、一般的に「成功すること=ゴールすること」と思われがちですがゴールすることがすべてでないというご理解をいただきご参加ください。

 

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私たちがアースレンジャーやほかのプログラムで使用している

学習モデル「体験学習法」のイメージ図になります。

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