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2019.11.15

【西日本・ブログ】子どものスキー&雪あそびの小物、どう選ぶ?

11月に入り、各地で冬の準備が始まっています。

ここ数日は一段と寒くなってきています。

冬の醍醐味の雪あそびやスキー!

とても魅力的なウィンタースポーツも、身に付けるものによては不快になったり。。。

今回は快適なウィンタースポーツにするために、身につけるものを紹介していきます。

動画をぜひごらんください!

 

 


スキー手袋

 

手袋もいくつか種類がありますが、今回は5本指タイプとミトンタイプを紹介いたします。

 

〈ミトンタイプの特徴〉

・指が密着しているため保温性が高い

・着脱が楽

・乾きやすい

 

〈5本指タイプの特徴〉

・指すべてが独立しているので操作性が高い

・汎用性が広い

・一般的で購入しやすい

 

各手袋で特徴が違うので、用途やみなさんの状態に合わせ、お選びください。

 

どちらを使用していただくにしても手首が長いものを選んでいただくと雪が入りにくく快適に活動ができます。


ゴーグル

 

ゴーグルはスキマが空いていないか顔にあたって痛くないかが選ぶポイントです。

 

ゴーグルの役割としては、

雪眼(眼の日焼けのようなもの)の防止

・悪天候時、まぶしい好天時の視界の確保

・ストックや運んでいる時のスキー板などからの顔面の保護

などです。

天候・気温に関わらず、安全に遊ぶための必須アイテムです。

 

キッズサイズのゴーグルにも、

シングルレンズとダブルレンズがあり、一般的にダブルレンズの方が曇りにくいと言われています。

また、メガネを着用したまま装着できるものもあります。

 

 

 


スキーウェア

 

スキーウェアはつなぎのタイプとセパレートタイプがあります。

 

〈つなぎタイプ〉

・セパレートではないので腰付近から雪が侵入しない

・着脱しにくく、トイレがいきにくい

・パウダーガードはついていないことがおおい。

 

〈セパレートタイプ〉

・着脱しやすいのでトイレがしやすい

・足首のところにパウダーガード(雪が侵入を防ぐもの)がついていることが多い。

・雪遊びの際に腰から雪が侵入しやすい

 

 

各ウェアで特徴が違うので、用途やみなさんの状態に合わせ、お選びください。

 


まとめ

スキーウェア、スキー手袋共に特徴が違いますので用途に合わせて選んでいただくことが重要です。

ただ、いくつも購入するには金銭面的に負担がかかる。。。といった課題も。

ウェア→セパレートタイプ

スキー手袋→5本指タイプ

を準備していただくとどのプログラムにも適用します。

 

なにかご不明な点がありましたら、気軽にスタッフまでご相談ください!

 

各校のシーズンプログラム一覧はこちら

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福岡校 シーズンプログラム

 

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