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2026.02.13

【Gリーダー】雪あそび、全力!

2月9日(月)〜10日(火)、世屋高原にてリーダーオプション研修(雪あそび&イグルーづくり)を行いました。

場所は天橋立ユースホステルから車で約20分の世屋高原。
京都校・神戸校からGリーダー9名、職員6名が参加し、ゲストとしてくりこま高原自然学校の塚原さんをお迎えしました。


まずは全力で雪あそび

立って滑れるそり(スノーボードのように!)や、スノーブーツのまま履けるスキー板をお借りし、雪あそびを全力で堪能しました。

雪の斜面を滑り降りる爽快感。もっと高いところから!とリーダーは、どんどん斜面をのぼっていました。



ふと足元を見ると、動物の足跡がくっきりと残っていました。

雪の日にしか見られない自然のサイン。誰かが夜の間にここを歩いていたのだと思うと、静かな高原に物語が広がります。




雪と向き合う時間 ― イグルーづくり

雪をブロック状に切り出し、持ち上げ、積み重ねていく。

やってみると想像以上に難しい作業でした。固さを見極め、崩れない角度で積み、丁寧に整える。

ひとつひとつの工程に知恵があり、力任せではうまくいかない。自然を相手にするということを、ときに「わからない!」となりながらも体で学びました。



少しずつ高くなる壁を、中から見上げる。外から眺めると、本当に立ち上がっていく姿が不思議な感じ。

最後の1ピースをはめたあとは、みんなで集まって交代で中に入り、完成を祝いました。




夜はたき火とスノーバー

夜は、天橋立ユースホステルで、各校ごとに鹿肉を焚き火で調理しました。

雪の中で火を囲み、じっくり焼き上げる時間。冷たい空気の中で、火のあたたかさがより際立ちます。

そして、雪でつくったカウンターに灯りをともして、「天橋立スノーバー」をオープン。

たき火とともに語り合う時間は、自然の中だからこその距離感でした。






子どもたちとの時間へ

雪で思いっきり遊び、転び、笑い、つくった二日間。

大人が本気で楽しむって、やっぱり大事だなあと改めて感じました。

今回の体験を、これからの子どもたちとの時間にも生かしていきたいと思います。

次はどんな雪あそびをしようかな、と今から少しわくわくしています。



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