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2018.11.09

【西日本・ブログ】子どものスキーウェア、どう選ぶ?

11月に入り、各地で冬の準備が始まっています。

関西では、11月17日(土)に六甲山スノーパークがいち早くオープンして、スキー・雪あそびが楽しめます。

今回は、スキーウェアと手袋の選び方についてご紹介します。

 


スキーウェア

 

スキーウェアはつなぎのタイプとセパレートタイプがあります。

〈セパレートタイプ〉

メリット

・着脱しやすいのでトイレがしやすい

・足首のところにパウダーガード(雪が侵入を防ぐもの)がついていることが多い。

デメリット

・雪遊びの際に腰から雪が侵入しやすい

 

〈つなぎタイプ〉

メリット

・セパレートではないので腰付近から雪が侵入しない

デメリット

・着脱しにくく、トイレがいきにくい

・パウダーガードはついていないことがおおい。

 

各ウェアで特徴が違うので、用途やお子さんの状態に合わせ、お選びください。

〈セパレートタイプ〉 → スキーに向いている

〈つなぎタイプ〉 → 雪あそびに向いている

ただし、ちびっこのものはつなぎタイプのウェアが多いです。

 


スキー手袋

 

手袋もいくつか種類がありますが、今回は5本指タイプとミトンタイプを紹介いたします。

 

〈5本指タイプの特徴〉

・指すべてが独立しているので操作性が高い

・汎用性が広い

・一般的で購入しやすい

 

〈ミトンタイプの特徴〉

・指が密着しているため保温性が高い

・着脱が楽

・乾きやすい

 

各手袋で特徴が違うので、用途やお子さんの状態に合わせ、お選びください。

〈5本指タイプ〉 → 中級者以上のスキーするお子さん、雪遊びなど

〈ミトンタイプ〉 → 初心者のスキー、非常に寒いときなど

 

どちらを使用していただくにしても手首が長いものを選んでいただくと雪が入りにくく快適に活動ができます。

個人的にはミトンは暖かいことと、一回外しても再度、グローブをはめやすいのでミトンがおススメです。

しかし、雪遊び時は5本指タイプを使用していただくのがおススメです。

 


まとめ

スキーウェア、スキー手袋共に特徴が違いますので用途に合わせて選んでいただくことが重要です。

ただ、いくつも購入するには金銭面的に負担がかかる。。。といった課題も。

ウェア→セパレートタイプ

スキー手袋→5本指タイプ

を準備していただくとどのプログラムにも適用します。

※5本指タイプはスキー時に外してしまうと再度つけることが大変ですのでスキーメインの方はミトンタイプがベター。

 

解説動画

 

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