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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2019.12.13

【福岡・雨天情報】アースレンジャー 12/14(土),12/15(日)

 

アースレンジャー ベーシック 12/14(土)

→予定通り実施いたします。

 

アースレンジャー アドバンス 12/15(日)

→予定通り実施いたします。

 

持ち物・集合解散などは、参加要項をご確認ください!

 

 

2019/12/13 11:30

 

 

スキー・ゆきあそび 募集中

 

 

 

 

 

2019.12.13

【福岡・新着情報】冬プログラム 予約状況速報 12/13

現在、予約を受付ています!

<キャンセル待ち> 12/13更新

1/6 はじめてスキー,ゆきあそび
2/2 はじめてスキー,ゆきあそび

 

<満席!>

・1/6 はじめてのスキー1day

 

・1/6 ゆきあそび1day

・2/2 はじめてのスキー1day

・2/2 ゆきあそび 1day

 

 

<まもなく満席!>

・2/22-23 九重スキー2days

 

 

<募集前 1月末募集>

・3/29〜4/1 長野スキーツアー

 

冬プログラムまとめ

 

福岡校担当スタッフ 野田隆太 れお

 

1987.7.7 愛知県 生まれ

2011.3- 立命館大学 卒業

2011.4- 一般財団法人PENS(現 関西校)

2015.4- 福岡校 担当

 

小学教諭免許・中学高校教諭免許

WFA:ウィルダネスファーストエイド

MFAチャイルドケア+:メディックファーストエイド

消防 応急手当普及員

 

 

予約フォーム

 

 

 

 

2019.12.03

【福岡・新着情報】スタッフ遊びレポート|韓国500kmチャリ旅

福岡校スタッフ野田れおです。

スキー・ゆきあそびの募集の真っ最中ですが、

この時期はプログラム広報のひと段落し、準備もある程度段取りがつくので、絶好の遊びシーズン。

学生スタッフのゆぐ・こーだいと共に、韓国プサンからソウルへ自転車で旅に出かけました。

 

 

なぜ韓国チャリ旅?

実は数年前に、同じく釜山からソウルへ向けてヒッチハイクで旅を企てたことがあるんです。

その時は、全然ヒッチハイクがつかまらず、ズルをして途中から電車に乗りました。笑

 

いつかリベンジを…。と心の隅に置いておいた韓国。

そしてできれば次は、他力に頼る旅ではなく、自力で進む系で行きたい。
ということで、自転車になりました!

 

 

 

あれ?進んでない初日

 

アースレンジャーの翌日月曜、朝イチで荷物満載の自転車で家を飛び出し博多港へ!

高速船(ビートル)でプサンに向かいます。

 

 

 

昼ごろプサン上陸。

 

 

14:30 出発!

17:15 雨が降ってきました。

信号が多くてなかなか進んでいない感じがします。

道もなんだかよくわからないけど、とりあえずこっちだろうという方向へ。

 

と、進んできたので、全然進んでいないことに愕然。

これはやばい。

 

 

 

18:30
とりあえずプサンの市街地は抜け、ひと峠越えた感じはします。
ここで雨が強くなったのでマクドナルドへ逃げ込みます。

さあ、今夜の宿はどうしよう。

 

 

2日目の攻勢!

 

初日は25kmくらいしか進んでいなかったことが判明。

金曜の夜にはソウルにいたい!(ちょっといいホテル予約してる…)

5日で500kmなので、1日100km計算だったので、さっそく誤算。

ソウルなんで夢のまた夢なのかもしれない…

 

 

 

もともと負けず嫌いなゆぐ。
ちょっと負けず嫌いな僕(れお)。
ラガーマンのバリバリ体育会系のこーだい。

朝から飛ばします!

 

 

予定よりも早い時間に、ウルサンまで到達!こりゃいける!
その勢いで、さらに北上。

 

 

昼頃にはこの日の80km地点まで到達。

 

こーだい離脱?!

 

ぼくとゆぐは、まだまだ余裕なのですが、こーだいの様子がおかしい。
上り坂になるとかなりキツそうで遅れている。

この現象、実は午前中からちょっとずつ現れていたのだが、
我慢強いこーだいは何も言わずに食らいついてる感じ。

 

ゆぐ→福岡から鹿児島 チャリ旅経験あり
れお→下関から京都、ほか長距離チャリ旅経験あり
こーだい→ふだんから自転車乗らない

 

自転車の良し悪しもさることながら、こーだいの遅れが目立ってきました。
ついに、100km地点。午後2時。

こーだいがかなりしんどそうなので、昼休憩を取ることに。

両方の太腿が同時に攣るこーだい。

 

今後の行程やこーだいのチャレンジ続行も含めて心配されましたが、

「こーだいのチャリ、サドル低くね?」

初歩的なミスを発見し、こーだい復活。

 

 

 

この日は、150km、大邱という都市まで到達。

 

 

 

おそろしき4号線

3日目、この日も朝から出発!

ここからは4号線をひたすら西へ。
大邱から次の都市テジョンまで約150kmは山が続きます。

 

 

朝6:30からひたすら漕ぎ続け、夕方18:00。
すでに100kほど漕いでいますが、なんせアップダウンが多い。

 

加えてゆぐの後輪がすでに3回もパンク。

気温もぐっと下がってきました。

 

 

18:00の時点で、目標としていたテジョンまではあと50km。
さすがに今から50km先は厳しい。

ここで野宿をするか、せめてあと30km進んでおくか…。

 

 

結局、ここで野宿するにはこの街は寒すぎるしさみしすぎる!ということであと20km進むことに。

20:00ごろ、4度目のゆぐのパンクを乗り越えて、30km先のオクチョンという小さな街へ到着。

 

テキトーに入ったお店がサムゲッタンのお店で大喜びしたのち、
郊外にテントを張って寝ました。

 

 

おいおいサイクリングロードいいやん!

4日目。オクチョンからスタート。
朝起きると、テントが凍っていました。気温は-3℃。

 

20km先のテジョンまで出てしまえば、山々の道が終わるはず!

 

 

この3日間で、ぼくらは韓国の強い地図アプリをゲット。
テジョンからはアプリの指示通りに自転車道へ。

この自転車道が快適すぎる!

 

 

途中でオートキャンプ場でのんびりする余裕も。

夕方。

あと30kmほど進むつもりの地点で、こーだいの後輪がこの日2度目のパンク。

悪いことに、予備のチューブもパンク修理部品もすでに切らしています…。

やばい。

応急処置で、サイズ違いのチューブを無理やりはめて出発。
どうにか10km先の街まで…。

 

 

街にたどり着き、自転車屋さんを探します。むちゃくちゃ親切な人が教えてくれた店が、すでに閉まっていて(コーヒーもらってのんびりしてる場合じゃなかった…と少し後悔し、)

諦めてこの日はこの街で泊まることに。

 

 

最終日

迎えた最終日。
4日間走り続けて、すでに太ももはパンパン。

それでも最終日と思うと気持ちも軽い!

気持ちよくスタートした5分後、こーだいの後輪がパンク。
恐れていた事態が…

この時点で、僕らは自転車屋さんが開くまで足止め決定です。

居ても立っても居られない。

 

10:00 気を取り直して出発です!

目指すは110km先のソウル!

こーだいの自転車も太もももすっかり快調!

 

 

この日も途中からサイクリングロードを発見。
最高です。

日が暮れる少し前、大きな川の向こうにソウルの街並みが!

 

 

 

18:30 無事に532kmを走破!
スタート前から取っておいたちょっとだけいいホテルがゴールです。

 

 

 

 

#遊びが学び

かなりおもしろい5日間でした。

やばい、どうする?うーん、こうしよう。の連続。

少なくても僕は、こういうピンチ経験と、普通はやらないことをやったことが自信につながっています。
韓国を自転車で縦断したことないやろ?おれはあるよ、って。苦笑

 

ひたすら続く上り坂では、

「もうだめだ、止めよう…」というネガティブな心をどうコントロールし、前を向き続けられるかが試されているようでした。

 

 

ちょっとだけ心配してた日韓関係の悪化している現状も、ぼくらの出会った方々はみんないい人で、いい意味でお節介で親切。

けど食堂で一緒だったおばあちゃんが「君が代うたえるよ」って日本語で教えてくれたのには驚きと同時に複雑な気持ちになりました。

支配された歴史は、まだ過去のことではないんだなぁと。

 

 

学び多き5日間でした!
(少なくても、パソコン作業している普段の5日間よりも!)

 

 

帰りの飛行機で読んだこの一節がすっと腑に落ちました。

 

「楽しくないことはしてはいけない!」

自分と人の人生をすばらしいものにしたいいうエネルギーだけを燃焼していれば、どんなにきつい仕事のなかにも楽しさを感じられる。 逆に、義務や責務、恐れ、罪悪感、恥の意識にかられて何かをする場合、本来楽しいはずの活動もよろこみが失われ、やりたくなくなってしまう。

『NVC Nonviolent Communication 人と人との関係にいのちを吹き込む法』マーシャル・B・ローゼンバーグ著

 

 

この経験がどう活きるのか?!

そんなことは正直わかりませんが、「遊びが学び」というより、遊びこそ学びだと思っています。

ワクワクしてドキドキしてやってみた時に、いろんなことに気づいて学び取っていく、そんな場を提供したい者としてまずは自分が遊びの実践を続けていくことだと感じました。

 

 

 

福岡校担当スタッフ 野田隆太 れお

 

1987.7.7 愛知県 生まれ

2011.3- 立命館大学 卒業

2011.4- 一般財団法人PENS(現 関西校)

2015.4- 福岡校 担当

 

小学教諭免許・中学高校教諭免許

WFA:ウィルダネスファーストエイド

MFAチャイルドケア+:メディックファーストエイド

消防 応急手当普及員

 

冬プログラムまとめ

 

2019.11.19

【福岡・新着情報】2019-20 冬プログラムまとめ


 

福岡発は、シンプル2パターン!

 

宿泊か、日帰りか。

 

ただし日帰りは、スキーゆきあそびを選べて、

1/6(月)2/2(日)2回やります。

 

 

つまり、

 

<日帰り 2日程>

1/6(月)  ゆきあそび日帰り

 

 

・1/6(月) スキー 日帰り

 

 

 

・2/2(日) ゆきあそび日帰り

 

 

・2/2(日) スキー日帰り

 

 

 

そして、<宿泊(1泊2日)1日程>

 

2/22(土)-23(日) スキー1泊2日

 

 

 

 

以上、3日程5つのプログラムです!

 

 

なお、まだ詳細未定ですが3月に、

飛行機で長野まで行くプログラムも企画中です。

こちらの募集は年明けになりそうです。

 

 

 

 

宿泊がオススメです。

1泊することに抵抗がないのであれば、ぜひ宿泊を選んでください。

2日あれば、日帰りよりものんびり楽しめます

スキーは滑れば滑るほど上達しますし、天気のリスクも一発勝負ではなくなるので初日あまり天気が良くなくても次の日は新雪のふかふか!なんてことも。

 

>2/22(土)-23(日) スキー1泊2日

 

 

1/6(月)、2/2(日)の日帰りプログラムは、ゆきあそびかスキーか選んでいただけます。

オススメはスキーです。

一番おもしろい雪遊びがスキーだと思っています。

ソリよりも自由がきくし、何より上の方から長いこと滑って来れます!

 

スキーは、小さなお子さんでも基礎から覚えれば滑れるようになります

もちろん、教えるのは僕らスタッフですので、いつものように遊びながら。やりたい!をうまいこと引き出しながらレッスンを進めていきます。

 

1日でどれだけ上達するかはわかりませんが、「またスキーしたい!」と思ってもらえる進め方をしますので、長い目で見れば上達も、間違いなし。

 

小学1年生からにしていますが、ご本人のやる気があれば年長さんでもご相談ください!

 

 

>1/6(月) スキー 日帰り

 

 

>2/2(日) スキー日帰り

 

 

 

>1/6(月) スキー 日帰り

 

1/6(月)  ゆきあそび日帰り

 

1/6(月)は、福岡市内の小学校の冬休み最終日!

そして平日…。

 

子ども休みの両親お仕事というイヤなパターンのご家庭はありませんか??

8:00天神集合ですが、更に7:15から受付ができる体制にしております。

出勤前の送迎も大歓迎です。

 

 

 

雪が積もった山の景色。

風を切って滑っていく楽しさ。

冬の寒さ、雪の冷たさ。

できなくても、できるようになるんだという自信。

知らないメンバーの中で、友達ができるうれしさ。

 

 

どれも体験しないとわからないことです。

 

興味をもったなら、気になったなら、やってみる価値はあります

 

 

LINEやメールでのご質問も承ります。

 

 

 

 

<日帰り 2日程>

1/6(月)  ゆきあそび日帰り

 

・1/6(月) スキー 日帰り

 

 

・2/2(日) ゆきあそび日帰り

 

・2/2(日) スキー日帰り

 

 

そして、<宿泊(1泊2日)1日程>

 

2/22(土)-23(日) スキー1泊2日

 

 

 

 

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19-20 冬プログラム一覧

 

 

 

 

担当:

福岡校スタッフ 野田

 

2019.11.14

【福岡・新着情報】プログラムの秘密?!学生スタッフ編

 

福岡校の子どもアウトドアプログラムは、

子どもたちのアウトドア体験を専門としたスタッフ野田と、

通年インターンシップで参画している大学生がスタッフとして参加してます。

 

 

 

現在30名の学生が登録しています。

九州大学、福岡大学、西南学院大学、福岡女子大学、中村学園大学、久留米大学、保育系の専門学校、福岡教育大学…

 

アルバイトではなく、独自のインターンシッププログラムとして関わってもらっています。

つまり、「お金」もらう代わりに「学び」を持って帰って。という形です。

 

 

 

・月3回の研修会

・年2回のスタッフ研修キャンプ

・毎月1回以上の子どもプログラムの参加

 

という活動内容です。

 

 

 

 

 

今回紹介したいのは、月3回の研修会。

 

毎週金曜の夜に実施していますが、実は今月から新たな試みを始めています。

 

これまでの研修内容は、こちら。

5/10金 2019スタート(コンセプト共有)

5/17金 安全マニュアル研修

5/24金 体験学習+キャンプ組織論(3つの役割機能)

6/7金 キャンプカウンセラースキル

6/14金 個人の目標

6/21金 応急手当て

7/12金 ASE(ファシリテーションとグループダイナミクス)

7/19金 夏キャンプMTG 環境に配慮した活動LNT

9/13金 夏振り返りと共有

9/20金 ヒアリアットと事故事例

9/27金 キャンプカンセリングとコーチング

・・・

 

毎週、基本的には講義+ワーク形式で学ぶスタイルを取ってきました。

どれも必要スキルであり、ある程度研修の効果はあるのですが、

 

 

どうも何か物足りない…。

学生にとって、本当に学びたいものを学びたいタイミングで学んでもらうのが最も効率的なのになぁー

これはどうしても一方的になってしまったり、相手が受け身な場面が出てくるよね。

 

と感じていました。

 

そこで出会ったのが、隠岐島の島前高校での取り組みだったり、

森のようちえんの取り組みだったり…

詳しくはこちら「【福岡・新着】これからの学び方って?」

 

 

・探求型であること

答えはないものを一緒に考える

 

・自分のくらしや生活につながっていること

自分たちの問題であること

 

・自分で選んで決めること

やらせれるのではなく、やりたいとなっていること

 

が大事だと思うんです。

 

 

 

そこで、今回から大きく方向転換。

 

今一緒にいるメンバーが、

興味があったり、困ってたり、自分ごとだったりしている内容を

学び合う時間に。

前回の研修で、そのプランを説明し作戦を立ててみました。

出てきた内容が以下、前回研修のまとめです。

【今後の研修について】

●なぜこのやり方をするのか?

より主体的な学びの場としたい。

「主体的な」:学ぶ側がわくわくしてたり、興味があったり、困ってたり、自分ごとだったりしている状態

 

●進め方

・今いるメンバーの興味や学んでいることからトッピックを決める(11/8 決定)

 

●当日

1.テーマについての情報提供 10〜20分

2.テーマについてのディスカッションやワーク 60分

(アースレンジャーや自分たちの活動への繋ぎとして)

3.おすすめ本・絵本の紹介 10分

4.次回の確認

(テーマ・担当・何か準備あれば告知)

 

●内容と情報提供 (担当)

 

毎回 10分程度

おすすめ本・絵本の紹介(ほーちゃんスタートで指名リレー)

 

11/15(金)

ジェンダーについて

・LDBTやトランスジェンダー、男女の性差、平等

・キャンプにおいても男子女子と区別してるけど…? など

(ロン・のんのん・おかしゅん)

 

11/22(金)

生きものについて

・昆虫の種類・危険生物?

・むっちゃ詳しい子どもに知識追い付こう!など

(ひるね・うどん)

 

12/6(金)

障がいや特別な支援が必要な子ども

・発達障害、特別支援など

・レンジャーにも特別な支援が必要な子は混ざっているけど…など

(キッコロ・のこ・うみ)

 

12/13(金)

プログラムの進め方 PD

・プログラムディレクターという役割について

・どうやったらいいサポートになるか・そもそもPDの役割は?など

(じゃにー・ほーちゃん)

 

12/20(金)

子どもの流行りについていく

・子どもとの雑談力UP

・ポケモン、ユーチューバー基礎知識 など

(マツ・しましま・りんりん)

 

1/10(金)

認知症

・認知症って何?・少子高齢化の未来 など

(シーサー・ほーちゃん)

 

1/17(金)

AI 人工知能

・AIって?

・AIな未来、テクノロジー系 など

(はかせ・なむ・マツ)

 

1/24(金)

フィンランドとインドの教育

・海外の教育事情 など

(ロン・キャプテン・ルナ)

 

2/7(金)

デザイン思考

・問題解決手法としてのデザイン(仕組み) など

(ぺんぎん・おかしゅん・シーサー)

 

2/14(金)

人間関係・コミュニケーション

・自分を知る

・リーダーシップ、いいコニュニケーションって? など

(キャプテン)

 

2/21(金)

早期教育

・早期教育って?・効果、弊害、実情 など

(あめちゃん)

 

3/6(金)

おもしろい大人から学ぶ

・人生の先輩から学ぶ

・だれか呼んでくるかも

(れお)

 

3/13(金)

健康・スポーツ

・ストレッチ・スポーツ科学・早く走る方法など

(こーだい・スター)

 

3/23(月)

ふりかえり

 

 

●その他

・情報提供の担当に加わりたい人は積極的にどうぞ!

・場合によっては2週に渡って引き続くなど、柔軟にスケジュールも調整できたら。

・ディスカッション、ワークの内容も、情報提供担当者が提案してくれたら。(れおも相談乗ります)

以上

 

()内が情報提供の担当者。

その内容について大学で学んでいたり、興味があったりするメンバーです。

 

 

現役大学生が大学で学んでいることって、最新の知識だと思うんです。

大学生がたくさん関わっているのに、その最新知識をプログラムに反映しない手はないな…

そんな裏の狙いもあります。

 

他にもこのスケジュールには収まらなかったトピックもたくさん。

 

 

月3回のこの時間では足りないから、研修前にもやろうか…

今回の内容について、自分も興味あるから事前にちょっと調べとこうかなー

などなど、ワクワクしながら学ぶ。

 

そんな場を大学生にも提供できたらこれはすごいことだな。

とワクワクしています。

 

 

 

 

 

 

福岡校担当スタッフ 野田隆太 れお

 

1987.7.7 愛知県 生まれ

2011.3- 立命館大学 卒業

2011.4- 一般財団法人PENS(現 関西校)

2015.4- 福岡校 担当

 

小学教諭免許・中学高校教諭免許

WFA:ウィルダネスファーストエイド

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消防 応急手当普及員

冬プログラムまとめ

 

冬プログラム 予約状況速報 11/8

 

 

 

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2019.11.01

【福岡・新着情報】読書の秋!スタッフおすすめ本。

すっかり秋になって、本を読むのが気持ちいい季節ですね。

 

福岡校スタッフ野田が最近読んだ、読んでいる本(これから読む本)を紹介します!

 

「おおー!これに興味あるなら、これ読んでみな!」

 

という逆オススメ、お待ちしてます。

 

 

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』
マーシャル・B・ローゼンバーク
日本経済新聞出版社

 

Non Violenct Communication(非暴力コミュニケーション)のNVCです。

 

例えば、朝急いでいる時になかなか準備をしてくれない…

やめてほしい(こっちが怖い)ことをなかなかやめてくれない…

 

どうしても「伝わらない時」に、

大きな声を出したり、脅したり、モノで吊ったり・・

相手をコントロールしようとしてしまうこと、ありますよね…。

(物理的な暴力を加えることはなくとも暴力的な方法で)

 

「急いでいて、〜だから、早く準備してほしい」、

「危ないと感じてる(だから怖い)からやめてほしい」、

というこちら側の気持ちを暴力的でない形で伝えるために、

具体的にこんな風にしたらいいよーっていう本です。

 

読んだ感想は、とてもわかる!けど「わかる」と「できる」はまた別やな…

そこは練習あるのみだなぁー

講座や勉強会もあるみたいです。

 

http://nvc-japan.net

 

『アウトドア育脳のすすめ』
瀧 靖之 山と渓谷社

 

脳科学者の方が書かれた、アウトドア・キャンプで子どもが育つよ!っていう本です。

すごく読みやすいです。

そのまま、アースレンジャーの広報に使えるなぁという内容。

 

キャンプは流行ってるけど、なんかオシャレにせなあかん。みたいな雰囲気を勝手に感じています。

 

もっとテキトーに、

もっとおしゃれでもなんでもなく、

ゆるーく外で遊べたらいいなぁと感じました。

 

 

 

 

『教えない授業』
鈴木有希 英治出版

 

これは、まだ読んでません!(次読みます。)

視察して、前回紹介した隠岐島 島前高校の学習センターのスタッフの方の紹介です。

前回のブログ これからの学び方って?

 

 

 

『遊びが学びに欠かせないわけ』
ピーター・グレイ 吉田新一郎訳
築地書館

 

前回のブログ これからの学び方って? をみてくださったお母さんから紹介してもらった本です。

遊びが学びになぜ欠かせないのか、

もともと教育というか、人が育つってどういうことだったのか。を狩猟採集のころまで遡って解説。

そのスケールでみる現在の学校の制度や、「教育」って…

 

いや、これは、アースレンジャーですらちょっと作為的すぎるな。もっともっと子どもたちの「遊び」から生まれる「学び」を信頼しよう。

と感じた本です。アースレンジャーに通わせる保護者さんにぜひ読んでほしい…!

(そしたらぼくももっと自由にできる…!笑)

 

 

 

『ティール組織』
フレデリック・ラルー 鈴木立哉
英治出版

 

この本は東京出張の時の移動中に読み始めたんですが、初めの方を読んでから本校での会議に出席し、

 

「うーむむ、なかなか難しいよなぁー現実は。」

 

となった本です。

 

ぼくには、わかったようでよくわからない部分が多いので、各種講座やワークショップにも行ってみたいなと思っています。

 

保護者の皆さんの中に、講座開いてるよー、専門だよーという方いないかな…

 

 

 

 

以上、「おお!読んだことあるよ!」や「これも読んでみな!」はありますか?

LINEやメールお待ちしています!

 

 

こんなことに興味があって、

非暴力的なコミュニケーションで関わり、

遊びが学びにつながっていくプロセスを感じつつ、

ティール型の組織づくりを意識しつつ…

試行錯誤しているスタッフが福岡校を運営しています。

冬のスキー・ゆきあそび12月の親子プログラムもお待ちしています!

 

 

冬プログラムまとめ

 

福岡校担当スタッフ 野田隆太 れお

 

1987.7.7 愛知県 生まれ

2011.3- 立命館大学 卒業

2011.4- 一般財団法人PENS(現 関西校)

2015.4- 福岡校 担当

 

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