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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2019.08.06

【福岡校・レポート】2019年はじめてのお泊まり1コース

2019/8/5(月)〜6(火)に実施予定でした、

はじめてのお泊まりキャンプ 1コースは、台風8号の接近にともなり8/5のみの日帰りプログラムになりました。

年中から2年生の13名のご参加でした。

 

はじめてのミーティング。

1日になってしまったけど、2日分を1日で遊びきるべし!

 

川に行く前に、キャンプ場内を探検してみよう。

さっそくバッタ発見!

 

 

 

 

台風前の比較的過ごしやすい気候の1日。

次はキャンプしようねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019福岡校 夏キャンプ報告まとめ

秋の日帰りプログラムまとめ

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2019.08.04

【福岡校・レポート】2019年haglofs福岡田舎暮らしキャンプ

2019/8/1(木)〜3(土)haglofs福岡 田舎暮らしキャンプを実施しました。

小学1年生から5年生の16名のご参加でした。

 

アイガモ農法の佐賀唐津 一粒田工房の坂本さんのご協力に加え、

haglofs福岡イムズ店とのコラボ企画で、haglofsのボストンリュックサックがプレゼントされるこのキャンプ。

 

活動の中身は、やりたいことをその場で話し合って決めていくフリーキャンプのスタイルです。

 

初日、まずは坂本さんの案内で周辺の探索に。

 

 

 

竹林から竹を切ってきました!

これで流しそうめんをやろう!食器や箸も作れるかも?!

 

 

夕食作り。

野菜も周辺の農家さんに分けてもらったものを使います。

 

羽釜で炊くお米は、もちろんここの田んぼで取れたお米。

ちょっと焦げてしまったけど、おいしい!

 

特に初日は興奮して寝れない!!

 

 

取ってきた竹を割って、無事に流しそうめんも完成!

 

川まで探検に出かけた子たちもいました。

 

 

暑い3日間でしたが、よく遊び、よく食べたキャンプでした!

 

 

 

 

 

2019福岡校 夏キャンプ報告まとめ

秋の日帰りプログラムまとめ

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2019.07.30

【福岡校・レポート】2019年無人島キャンプ報告

2019/7/25(木)〜28(日)・29(月)で無人島キャンプを実施しました。

福岡から15名、関西から4名、計19名のご参加でした。

 

10年以上実施しています長崎五島列島での無人島キャンプ。

今回も蚊が多くて眠れなかったり、岩がゴツゴツしてて歩きづらかったら、汗と海水でベタベタしたり、たくさん不快なことがありつつも、

シュノーケルでのぞいた海の綺麗さ、流木で作った釣り竿で魚が釣れた時の嬉しさ、同じ時間を共有していく中で分かり合えていく心地よさ。

 

体験の中で、心が動いている場面がたくさんある4日間でした。

 

 

 

福岡チームは、初日は無人島上陸前のレクチャー。

無人島ってどんなところだと思う?

何かやってみたいことある?

何が楽しみ?何が不安?

 

火起こしもやってみよう。

 

夜、博多港にて関西チームも合流!

いよいよフェリーで長崎五島列島を目指します。

 

翌朝、五島列島に到着!

 

いつでも海に入れる格好に着替えて、準備万端!

待ちきれない。

 

海上タクシーと漁船を乗り継いで、最後はボートといかだで無人島上陸!

 

テントを立てて、ここでの生活のことをおおまかに決めよう。

 

そしてさっそく海へ!

 

流木にしかけをつけて、釣りも。

 

 

 

こちらは海に入らずに、焚き火の準備?

 

釣った魚はさばいていただきます!

 

途中、雨がザーッと降って来て起こされる朝があったり、

 

夕日が綺麗だったり。

夜は満点の星空でした。流れ星もいくつか流れました。

 

さあ、就寝。ここからは蚊との闘い。

 

 

4日間ありがとうございました。

関西チームは福岡市内でもう一泊。翌日観光をして帰路につきました。

2020年もご参加おまちいたします。

 

 

 

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2019.04.15

【福岡・レポート】MFA応急手当トレーニング2019

福岡校の学生スタッフ向けに応急手当の資格研修を実施しました。

普段からお子さん向けプログラムで指導者として関わる学生スタッフ向けの講習は、

メディックファーストエイド(MFA)

https://www.mfa-japan.com/

のチャイルドケアプラスというコースを採用しています。

 

 

救急車が来るまでの生命の維持に関わる数分間をどう過ごすのか、

子どもの場合は?

AED使い方わかっているようでわかってない?

心肺蘇生法(心臓マッサージ、人工呼吸)、最新の効果的な手順は?

 

わかっていることと、「いざっ」という時にとっさにできるかは別です。

シミレーションして手順を覚えます。

 

 

午後からは、出血に対する対応や喉づまり、発作や毒虫やヘビにかまれたらどうするか、

熱障害、低体温症、などなど、

 

より普段の活動中に起きうる事故や怪我への対応を学んでもらいました。

 

 

1日の講習プログラムでしたが、夜間は定例の研修会でおらさい。

インプットした知識とスキルをさっそくアウトプット。

 

1日の講習で一気にスキルや知識が向上するわけではありませんが、定期的に考えておく、怪我や事故に対する意識を高めておくことが大切だと考えています。

 

まずは事故やケガが起こらないリスクマネジメントを。

起こってしまった時に、冷静に判断し対応できる知識とスキルを。

 

普段から下見やミーティングにおいて、活動中のリスクマネジメントへの意識を高めていますが、みっちに終日頭を使った1日でした。

 

「事故ゼロ」の意識を高めてプログラムに臨みます。

 

 

福岡校ディレクター 野田れお

 

2019.04.13

【福岡・レポート】大学生 無人島生活

「人生を前向きに行きていける人アウトフィッターを育てる」

 

大学生向けのプログラムが始まっています。

第1回はある無人島へ。

 

無人島!という響きに誘われ、なんか楽しそう!と参加した3日間。

 

    

 

楽しいこともあれば、大変なこともあります!

 

それぞれ、気づきがあり学びがあったようでした。

 

 

 

大学生向けの無人島サバイバル企画、GWにも実施予定です。

日常では味わえない体験から、気づきが多いのは間違いありません。

 

プログラムには地元の海を知り尽くしたたいようアウトドアーの古川氏に協力いただいています。

 

 

大学生向けアウトフィッター育成企画。今後にご期待ください!

 

福岡校ディレクター 野田れお

 

 

 

大学生向け企画「アウトフィッター」HP

https://hello-travel.jp/outfitter/

2019.03.01

【福岡・レポート】72hサバイバル教育協会コーチ養成講座

2/26〜28の2泊3日で72時間サバイバル教育協会の指導者育成プログラムが福岡にて開催。

スタッフが参加してきました。

72時間サバイバル教育協会http://72h.jp/instructor

 

大災害が起きた時に、救急や自治体などの公的な支援や、他の地域や民間の支援が来るまでの間、

まずは自らの力で生き延びる(自助)ことができるように。

そして周りに手を差し伸べられる(共助)ようになっておけたらいいですよね?!

 

72時間サバイバル教育協会の講習は、ロープワークや火起こしなどの「スキル」も学ぶことができます。しかし、どんな災害がどのタイミングで起こるか、その時の気候は?持っているものは?場所は?周りの環境や状況は様々です。「想定外」のことが起こることがほとんどです。

 

そんな時に必要なのは「スキル」とともに「自分で考えて判断する力」。(72時間サバイバル教育協会では「サバイバルマインド」と呼んでいます。)

 

今回の指導者講習では、指導者としてその「自分で考えて判断する力」=サバイバルマインド をどう身につけてもらうか、も考えるものでした。

 

すべて教えてしまっても、相手は頭を使わないから学びを奪ってしまう。

かといって、すべて任せて見守っていても進まないこともある…

 

 

 

「体験」から気づき・学びを提供する普段のアースレンジャーやシーズンキャンプにも繋がることがたくさんありました。

 

 

福岡校ディレクター 野田れお

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