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ニュース&ブログ

国際自然大学校 西日本エリアのニュース&ブログです。
各校で開催するプログラムやレポートなどの情報が満載です。

2020.04.02

【福岡・新着情報】新型コロナウイルス・福岡アースレンジャーについて

実施・中止などの最新情報は、こちらをご確認ください。

 

 

福岡校スタッフ野田れおです。

4月に入り、福岡エリアでもじわじわと感染拡大が広がり、3月上旬の頃の雰囲気とはだいぶ変わってきました。

感染拡大がどのくらいのペースで、どのくらいの規模で起こるのかはわかりませんが、感染拡大防止に向けて、できることをやっていきます。

 

 

基本的な方針

 

・安全が最優先。

スタッフと参加者、その家族など周囲のみなさまの安全が優先。

事業実施できないと経営的にはピンチですが、収束してからがんばります。

 

 

・周りに困っている人がいて、かつ僕らにできることがあれば実施する。

困っている人が周りにいれば、リスクマネジメントしながら何かできないか考えます。これに一生懸命になれなかったら僕らの存在価値はないよね、と思っています。

 

 

新型コロナウイルスの一連の対応や判断は、組織や個人の本質が試されてるなぁーと感じています。

アウトフィッターとして、やれることを一生懸命やっていきます。

 

 

アースレンジャーについて

4月2日現在、福岡での感染拡大が加速してきています。

また、4/17までの福岡市内小中学校の臨時休校が発表されています。

これにともない、

4月プログラムの中止順延、5月年間プログラムスタート

とさせていただいています。

最新情報は、こちらをご確認ください。

 

今後の状況次第では、プログラム開始を5月よりもさらに順延する可能性も視野に入れています。

 

実施スケジュールを調整しながら、年度内に予定プログラム全てを実施する方向です。

実施できる状況になりましたらすぐに開始いたします。

 

 

ご返金対応について

4月スタートの予定だったため、みなさまには今年度の参加費をご入金いただいております。

基本的には実施いたしますので返金の予定はありませんが、

経済的な打撃をすぐに受けておられるお仕事のご家庭もおられると思います。(うちもそうです…)

 

一旦返金が必要な方は、遠慮なさらずご連絡ください。

まだ大丈夫なみなさまは、ぼくらへの支援だと思って預けておいてください。

 

 

 

情報提供のご依頼(できること模索中)

3月上旬の臨時休校の際は、

子どもたちの居場所確保が社会的に間に合っていないと判断のもと、

平日の臨時アースレンジャーを実施いたしました。

 

今後、4月休校期間中の平日アースレンジャーの実施はしない方向です。

(テレワークやシフト調整、学童の受け入れなどが整ってきているため)

 

とはいえ、個別の事例としては、「うちは困ってるぞ…」はたくさんあると思います。

例えば、テレワークができないご家庭、

地域によっては学童の受け入れが間に合っていない地域があるのかもしれないし、

留守番の我が子をずっと祖父母に預けるわけにもいなかい…

などなど、

 

困っていることがあってそれに対して僕らが何かできるならば、何か行動に起こす準備があります。

「こんな感じのサポートがあったらなぁ」

「これに困ってるよー」

などの情報をいただけると嬉しいです。

LINEメッセージお待ちしております!

 

 

 

アウトフィッターを育てる環境

この4月から福岡校は、より地域にあった事業を展開するため新会社を設立し、新会社がNPO法人国際自然大学校の福岡校を事業運営する形でスタートしております。

 

しかし、プログラムを実施できない(お店をOPENできない)状況で、さっそく出鼻を挫かれています!

経営的にはさっそく厳しい状況になりそうですが、

自分自身が健康であること、仲間の学生メンバーが健康であること、

そして子どもたちとこれを読んでいただいている皆さんが健康であること。

この3つがあれば、なんとかなると思っています。

(凹んだ部分は収束後にがんばればいいだけなので。)

 

 

 

それよりも、自分たちや子どもたちを取り巻く社会状況にはかなり危機感を持っています。

しかたがない状況かもしれませんが、

個人(特に感染している人)への攻撃や非難が多くて、

そんな中で(非難してる人もそれを見てる人も)、余計に萎縮してしまい「自分で考えて行動すること」ができなくなっているように感じます。

 

正解がわからないので、ある程度仕方ないとは思いますが、

例えば、沖縄の高校生や佐賀の大学生など、「大丈夫」と自分で考えて判断して動いた結果、感染していて周りに影響を与えてしまっている事例に対して、厳しいなぁーと。

もちろん、それだけの判断ミスをしてしまっているのですが…。

 

自分で考えて行動したのであれば、例えその判断が結果的に間違っていたとしても、判断ミスを攻めても何も起きないし、判断ミスを攻めるということは、判断できない・しにくい現状を作り出すだけです。

 

一人一人が考えたり、判断したりできない・しにくい状況って、

いろんなことを感じて、考えて、やってみて、失敗して成長していくはずの子どもたちにとっては、かなり厳しい環境です。

普段、アースレンジャーで作ろうと思っている環境とは、真逆の状況です。

 

 

すぐにどうかできるわけではありませんが、

まずは自分がアウトフィッターであろうと思います。

 

引き続き、ご理解とご協力お願いいたします。

 

 

アウトフィッターを育てることが僕らのミッションです。

人や自然との関わりの中で人生を前向きにいきていける人。

 

福岡校スタッフ 野田隆太 れお

 

 

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